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落ち着けよ。ソフトバンクは本当に安いのか??
 
 
【2006/10/25 00:00】
 
 
言っておきます。
今日は、ダーーーっと書いたので非常に読みづらいと思います。暇な人は読んで見て下さいw

番号ポータビリティ制度 ソフトバンク奇襲 やっぱり直前値下げ

 ソフトバンクは23日、番号ポータビリティ制度に対応した携帯電話料金の抜本的な改定を発表した。最初の2カ月間は月額基本料金2880円を払えば、ソフトバンクの携帯同士の通話やメール代が無料になる「予想外割」を導入したほか、ライバルから契約を変更した場合、他社プランより210円安くする。

 これまで「料金競争は行わない」としてきたソフトバンクが値下げに踏み切ったことで、他社も追随を迫られる可能性もある。

 予想外割は、月額基本料金9600円の「ゴールドプラン」が対象で、26日から来年1月15日までに加入すれば、最初の2カ月は基本料金が70%引きになる。あらかじめ指定した1人への通話やメールが月額315円で使い放題になる「ラブ定額」を拡充する形で、新プランを導入した。プランはすべての新規加入者が対象。

 また、現在契約している他社のプランよりも基本料金を210円値引くことで、「業界最安を実現した」(孫正義社長)としている。


ちょっと、待て。
ここは70%割引って言葉に踊らされるんじゃないぞ!!
ちゃんと、計算して比較してみようジャマイカ!!

よく調べれば、かなりのカラクリがあった(以下の会話は実際にその光景を見たものではなく全てフィクションです)。

9600円→2880円 同社携帯内通話・メール無料!!

「う~わ!70%OFFかいな!!めっちゃ安いやんか!!こりゃ、ドコモなんか持っていられないね!!」(42歳 バーゲン好きの大阪のおばちゃん)

「そ、そうなんです!!基本使用料が9600円から2880円ですよ!!他にこんな割安を打ち出す会社はありませんよ!!」(38歳 ソフトバンク販売員)

「ありえな~い。学割があるからau持ってたけど、もうこれからはソフトバンクじゃん!!」(18歳 東京の女子高生)

「ちょっと、待って・・・。これで商売が成り立つのか?何かおかしいよ」 (42歳 経済学者)

「うん、これはカラクリだねwこれは安さを全面に押し出しているけど、実際は全然安くなく、むしろ高いんだよ」(25歳 携帯ヲタク)




今回、大目玉として売りだしているゴールドプランを見て欲しい(ちなみに、無料になるのも「予想外割」とされているのも、このゴールドプランのみ)。

21:00~24:59の無料通話は月200分まで。超過した場合は30秒毎に21円。
この時間帯の無料可能通話は1日平均6分強。
スーパー安心パック 498円/月 必須
スーパー便利パック 498円/月 必須
ネット・メール利用するならS!ベーシックパック 315円/月 加入必須

推定実質基本料 4191円

他社携帯・固定電話へは 15.75~30.45円/30秒
他社とのEメールのやりとりは 1通 3.15~210円
27ヶ月以内に解約・紛失・故障・機種変すると最大40000円程度請求



更に更に、このゴールドプランを9600円ではなく割引後の基本料金2880円プランとして考えてみて、他社との同基本料金で比較。

au コミコミOneエコノミー
基本料金(1年目):2,740円
    (4年目以降) : 2,189円
通話料:30秒/21円
無料通話&メール:2,100円

docomo タイプM
基本料金(1年目):3,139円
    (11年目以降): 2,173円
通話料:30秒/18円
無料通話&メール:2,100円

softbank ゴールドプラン
基本料金(11年目以降):2,880円
    (初回加入者):2,880円
    (1年目):9,600円
強制加入サービス(除パケホ):996円
通話料(昼間、softbank[16%]):0円
   (昼間、softbank以外[84%]):30秒/30円
   (昼間、上記の加重平均):30秒/25.2円
無料通話&メール:0円
 ※全角128文字(1画面程度)のメールは無料


ここまで見て頂いてお分かりだろうか・・・。
つまり、俺が計算した結果は、ソフトバンクのメリットは・・・

ソフトバンク同士で21:00~24:59を除いた時間帯に通話する時。

これだけなんです。

他社携帯や固定電話への通話料金は他社の同料金プランよりも高めに設定されている。つまり、電話かける相手がソフトバンクの携帯を使用していなければ全く安くなく、むしろかなり高い!!!!



ってことで、大事だから最後にデータから計算するよw

現状 NTTドコモ:au:ソフトバンク=55%:28%:19%

「モバイル・ナンバー ポータビリティー(MNP)」についてアンケート(MMD研究所調べ)

この制度を利用したいと考える者。 全携帯ユーザーの3.4%
現在ドコモを所持し(5200万人)、この制度を使用したいと考える人 3.2%
(内訳)
ドコモ→au 77%
ドコモ→ソフトバンク 23%


現在auを所持し(2400万人)、この制度を使用したいと考える人 2.8%
au→ドコモ 75.7%
au→ソフトバンク 24.3%


現在ソフトバンクを所持し(1500万人)、この制度を使用したいと考える人 8.4%
ソフトバンク→ドコモ 23.4%
ソフトバンク→au 76.6%


これらのデータから計算

乗り換え予約済み者概算
ドコモ 5200万人 x 0.032 = 166万人
au  2400万人 x 0.028 = 67万人
ソフトバンク 1500 万 x 0.084 = 126万人

流出人数
ドコモ→au 166万人 x 0.77 = 128万人
ドコモ→ソフトバンク 166万人 x 0.23= 38万人
au→ドコモ 67万人 x 0.757 = 51万人
au→ソフトバンク 67万人 x 0.243 = 16万人
ソフトバンク→ドコモ 126万人 x 0.234 = 30 万
ソフトバンク→au 126万人 x 0.766 = 96万人

結果(モバイル・ナンバー ポータビリティー後)
ドコモ 5034万 + 51万 + 30万 = 5115万人 (-85万人)
au 2333万 + 128万 + 96万 = 2557万人(+ 157万人)
ソフトバンク 1374万 + 38万 + 16万 = 1428万人 (-72万人)

NTTドコモ:au:ソフトバンク=56.2%:28.0%:15.6%

しかし、突っ込む人がいるかもしれないから後付けで書いておきます。

この調査結果からでてくる遷移確率行列 Aからx(t+1)=A x(t)として
こういう計算を一回だけするのではなくて、
t → 無限大として遷移過程のいきついた安定相対分布 x を
x = Ax を満たすものとして求めると、ソフトバンク 9%程度になる。


従って、NTTドコモ:au:ソフトバンク=56%:35%:9%
という計算結果にもなるから悪しからずw

何が言いたかったかと言うと、モバイル・ナンバー ポータビリティー開始後もソフトバンク携帯の所有率は全体の9~15%と極少数。

ソフトバンクを持つ人が周りの友達100人かき集めてもソフトバンク所持者は9人~15人なのに、果たしてソフトバンクを持つメリットとはあるのかな??

ここに書いたこと全ては自分の独自の計算であり、実際の詳細なサービス内容を把握しきれていない可能性があります。ご判断は、実際に携帯各社に問い合わせることをお勧め致します。
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