_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
無事に帰国できてなによりです。
 
 
【2006/12/04 22:39】
 
 
昨日、途中まで作ってそのまま寝ちゃいましたw


水曜日の深夜から行っていたタイ旅行から戻ってきました。

んでもって、爆睡してました。
何時間寝ただろうか…。

今日はちょっとレポする気力がありません。
明日以降にレポしようとします。

面白かったこと、友人に迷惑かけたこと、タイの惜しいとこ、様々ありました。これからタイに行くことのある人の参考になればいいかなと思います。

旅行中に一回だけ、ブチギレしてしまうことがありました。

今日はそのことを書こうと思います。

世界の玄関口の空港。

ここで一悶着ありました。

まず、何がありえないかと言いますと、搭乗手続きを済まして出発するまでの待合的な役割の免税ショップ等が立ち並ぶスペース。

ここでゆっくり買い物することができないのです。

っと言うのは、なんとタイでは搭乗手続きの時点では手荷物検査をせずに、お土産や免税ショップを通過した、最終の搭乗口で手荷物検査をするのです

そう、日本ではチケットをスチュワーデスに渡して自動改札に入れてもらい、座席半券を受け取るあの場所で手荷物検査が行われるのです。

その結果、そこに長蛇の列ができてしまうことになります。つまり、30分前に搭乗口に行くのでははるかに遅く、1時間前から搭乗口に並ばなければなりません。


なぜなんでしょうか?


搭乗手続き終了後、免税ショップの立ち並ぶところで機内に持ち込めないような危険物を購入する危険性はどれだけあるのでしょう?そもそも危険物を販売しているのでしょうか?まったくをもってして理解できません。

予測できることだと思いますが、並んでいても出発直前に迫った便に乗る人が先に通過できるような処置がとられます。つまり割り込みもあるので、1時間前から並んでも決して早くない状況になります。


じゃ、なんで長蛇の列になってしまうのか。
これはもう、技術者のレベルが低いとしか言いようがありません。
自分の場合は、手荷物検査で引っかかりました。

最初に手荷物のモニターを見ていた若い人間が
「Wait a little!!(ちょっと待て!!)」
っと少し大声を発しました。
そしてモニターを指差しながら
「What is this?(これは何?)」
っと。
すると、奥から新たに二人がモニターを見にやってきて

「Please show me(これを見せてください)」
と。
傘を入れていたので傘かと思って、取り出したらもう一回、X線を通されました。
しかし、まだ彼らの言う「危険物」は俺の手荷物の中にあるみたいで
「There is a big, hard thing inside, but it is what?(大きくて硬い物が中にあるが何なんだ?)」

PSP(プレーステーションポータブル)を入れていたので、それを取り出したらまたX線へ。
それでも彼らの言う「危険物」はあるみたいで…。
次第に三人から問い詰められる形になって(しかも眉間にシワを寄せた顔で)。最終的に荷物を全て取り出せと。
自分は調べられている当の本人であったため、偏った捉え方をした面もあると思いますが「犯罪者」的な扱い・口調でやりとりをされている感じを受けました。

そして手荷物を一つ一つ取り出していくと…
検査官が「Oh…、、、、、、(やってもうた的な表情で)」
検査官が取り出したものなんだったと思います?


海外旅行では必須の変圧器ですよ。

で、
「It is already good(もう、いいよ)」
と。

しかし、その時の検査官の態度・扱い・表情、そして物が判明した後の対応全てに納得いかなかった。「(疑ってしまって・時間をとらせて)I'm sorry」の一言があれば、全然違ったが

「仕事でやってるんや。許せ!」的な対応。
カチンときたのが納まらず日本語で文句言ってもうた。

世界の玄関口である空港。
日常茶飯事に持ち込みが行われている変圧器をモニターから判別できない人間を検査官に置いていることに問題ありやと思いません?

日本出国時では全くの素通り。

タイでは検査官の経験不足から少しでも危険かもしれないと思った物にチェックを入れようとする。
その結果、出国直前の搭乗口で長蛇の列ができ、飛行機の出発時間に遅れが生じる。実際に、8割以上の人が金属探知機にひっかかり、5割超えの人が手荷物検査のX線に引っかかる。そして再検査・再々検査。

分野は違えど自分も技術者であるが故か、同じ技術者としてレベルの低さに腹が立ってきた。

安全の考え方って、結構大事だと思うんです。
どれがどのくらい危険率があるかを判断する能力ってそういった仕事をやっている人間なら大事だと思います。それを見極めるのがプロでしょ。

自分は男であるのでまだいいのですが、女性の中には手荷物を見られたくない人もいるでしょう。つまり、こういった検査ってプライバシーと常に隣り合わせにあるということも忘れてはならないんじゃないでしょうか。

飛行機が遅れることを無視して考えても、個人に対するプライバシー保護の観点から検査官の技術は高レベルな経験者である必要があると思うのです。

勿論、その低レベルな技術と搭乗口で手荷物検査を行うシステムのせいで自分たちの乗る飛行機の出発時間も遅れ、後味の悪い旅行となりました。
スポンサーサイト

テーマ:お出かけ日記 - ジャンル:日記

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://emocchi.blog60.fc2.com/tb.php/145-4d1a8aee

 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。