_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
無実主張「ミラーマン」 ネットでは「手鏡に誓え」
 
 
【2006/12/07 00:00】
 
 



無実主張「ミラーマン」 ネットでは「手鏡に誓え」


植草被告を支援するブログも初公判に合わせて何件か更新された。
「ミラーマン」がまた裁判で無罪を主張した。「天に誓ってそのような行為をしておりません」という陳述に対し、「手鏡に誓え」といった皮肉交じりの声がネット上で上がっている。無実を信じる「支援ブログ」も健在で、なにかと話題を振りまき続けているのだ。

電車内で女子高生の尻を触ったとして東京都迷惑防止条例違反の罪で起訴された、元早稲田大学大学院教授の「ミラーマン」こと植草一秀被告の初公判が2006年12月6日、東京地方裁判所で行われた。

「サワリーマン」とも呼ばれている
植草被告は罪状認否で「天に誓ってそのような行為を私はしておりません。私は無罪を確信しております」と述べ、起訴事実を全面否認した。検察側の冒頭陳述によれば、植草被告は2006年9月13日夜に、品川~蒲田間を走行中の京浜急行の車内で女子高校生のお尻を触り、女子高生が「やめてください」というと植草被告は触るのをやめ、謝るようなそぶりをし、京急蒲田駅では警察官に「私がやった」と述べたという。一方、植草被告は意見陳述で、当時酩酊状態だったとしたほか、駅の事務所で「家族への報道被害を考えてネクタイを首に巻き付けて自殺しようとしたが、止められた」などと述べた。

植草被告は04年にも、JR品川駅で女子高校生のスカートの中を手鏡でのぞこうとしたとして同条例違反容疑で逮捕されており、05年3月に罰金50万円、手鏡没収の有罪判決を受けている。この時も、植草被告は容疑について全面否認していたが、ネット上では「ミラーマン」という、植草被告に対する呼び名が定着。さらに、女子高生に痴漢行為を行ったとされることから、「サワリーマン」などとも現在では呼ばれていたりもしている。

「手鏡」の一件から植草被告を支援している「植草一秀氏を支援するブログ」では、初公判とあって何件かの更新があった。その内容は、

「何度見てもひどい報道ですね。(中略)まず植草氏が始めに認めていたという事が事実だとして進めている。これは単なる検察側の言い分です」
「植草氏は、痴漢はしていないという事と、人間の尊厳に鑑みてやってない罪を認めることは出来ないとおっしゃっていると伝わってきています。植草氏が今回の事件に巻き込まれ、自殺を計ったという事も。すさまじいバッシング報道はすぐに予想できます」

などと、植草被告の主張を改めて支持するとともに、報道のしかたに対して不満を述べている。

「手鏡は懲りたので、やってません!」だって

しかし、ネット上では、2度目の起訴ということもあって起訴事実が正しいとする見方が大勢だ。

「手鏡に誓えよ」「植草にとっての天ですから」「やってません! やってません!やってません!やってません!手鏡は懲りたので、やってません!」
ネット上の掲示板2ちゃんねるではこのようなカキコミが並ぶ。さらに、ブログなどでは、次のような言われようだ。

「よくそんなことが言えるものだよね。神様も呆れてるよ!ありゃ、病気だね」「今回はミラーマン 、なにを没収されるんでしょうか、人生?」
さらに、06年12月6日付の東京スポーツは、植草被告の裁判で、下半身を触られた女子高生の下着を証拠として提出する可能性さえある、と報じている。植草被告が当時着ていた衣服の繊維が下着に付着していたら、検察側が「動かぬ証拠」として提出する可能性もある、ということらしい。これが本当かどうかは分からないが、植草被告の裁判がある限り、「ミラーマン」は話題になりそうだ。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2820028/detail?rd

植草一秀氏を支援するブログ

http://yuutama.exblog.jp/4803592
あえて直リンクはしません。
なにかとケチつけられそうなんでw

しかし、すごいなこいつ。
まぁ、とりあえず言い訳、意見陳述書を見てあげてw

意見陳述書            
平成18年12月6日

東京地方裁判所刑事第2部 御中

被 告 人  植  草  一  秀

 私は、平成18年9月13日夜、ある宴席に出席し、その場での特別な事情もあり、お酒を大量に飲みました。
その結果、しばらくして強烈な睡魔に襲われる酒酔いの状況に陥り、このことが私が今回の事件に巻き込まれる一因になりました。
その結果として、これまで私を支援してきて下さった多くの皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまうことになり、この点については大変申し訳なく思っておりますと同時に、お酒を飲み過ぎたことを深く反省しております。

 強い睡魔に襲われる酒酔い状態にあったために、私が本来帰宅する方向とは逆方向に向かう電車に乗ってしまいました。電車に乗り込む際には、逆方向に向かう電車であることに気付いたのですが、反対ホームに行くのは面倒だと思い、そのまま電車に乗ってしまいました。
 それでもその後に、やはり降りようかと思った瞬間にドアが閉まり電車が発車してしまいました。

 自分が乗ってきたドアの方向に向かい眠ったような状態で立っていたところ、少しして少し大きめの声が聞こえたので目を開けましたら、私の前方の少し離れた所にいた女性が、その女性がそれまで立っていた位置を左回りに振り返りながら、私の右斜め前方、1~1.5メートルほど離れた場所に移動しながら、「子供がいるのに」といったことを言うのを目撃しました。

 私は「痴漢騒ぎかもしれない」と感じて、「絶対に関わり合いになりたくない」と思い、少し右を向いて、元の姿勢のまま目をつぶって立っておりました。
 それから20~30秒ほどした時に突然私は左側とうしろ側を誰かに強く掴まれました。
自分が犯人に間違われたと思い、がく然としましたが、自分が人によく知られている身でしたので、ここで騒ぎにしたくないと思い、大きな声も出さずに駅に到着するのを待ちました。

駅に着いたら、女性に事情を聞き、私が無関係であることを理解してもらわなければならないと思っていました。

 駅について、当然その女性と話ができると思っておりましたが、
おそらく二人だったと思うのですが、私を掴んだ人たちが強烈な力で私を押さえつけて、事務室の方向へ連れて行きました。
途中で私は何度も「女性と話をさせてくれ」と言いましたが無視され、上半身が全く身動き出来ないような強烈な力で押さえられ、駅事務室の左側の小さな部屋に私一人だけが、連れてゆかれました。

 11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、非常に不自然であるとの思いを拭えません。

 事務室の入り口の所に体格の大きめな駅員がおりましたので、「とにかく女性と話をさせてくれ」と告げて事務室を出ようとしたところ、その駅員に制止されました。激しくもみ合った末に結局阻止され私は椅子に座りました。
 私は、「このままでは私が犯人にされてしまう。そうなればマス・メディアは無責任で一方的な情報を土石流のように氾濫させ、家族が想像を絶する報道被害に直面する。あげくの果てに有罪にされてしまうかもしれない。
家族の報道被害を最小に食い止めて家族を守るには、いま私が命を絶ち、すべてを遮断するしかない。命を絶つとすればそのタイミングは今しかない

ととっさに判断し、駅員が外側を見ているすきに、ネクタイをはずして、そのネクタイで自分の首を絞めて自殺をはかりました。
ところが、その途中で駅員が気付き、力づくで阻止されました。
私は放心状態に陥りましたが、まもなく警察官が来て、事件については何も聞かれることなく、警察署に連れていかれました。
事件について私は当初より一貫して無実を主張して現在に至っております。

 その後のマス・メディア報道においては、テレビ番組においても、タレントや弁護士の立場にある者までもが、未決収容者にある私をあたかも確定者であるかの如くに扱う発言を繰り返すことが放置され、また週刊誌なども私が過去に痴漢事件で何度も示談をしたことがあるなどの事実無根の情報を流布するなどの状況が放置されております。
私が懸念した報道被害は現実に生じております。

 検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、また警察官は、「否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる」、「否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される」と繰り返し述べ、罪を認めることを迫り続けました。

 現実に現在私は長期間勾留され、また私が営んでおります事業の顧客データも押収されているため、私の経営している零細な事業にも重大な支障が生じております。

 それでも私は、自らの誇りと人間としての尊厳に鑑みて、事実に反して罪を認めることはできないと考え、無実の主張を貫いて現在に至っております。
 裁判所におかれましては、予断・偏見を持たれることなく、被告事件について、適正な手続に基づいて真相を究明し、関係法令の適正な運用に基づき正しい判決を下されますよう強くお願い申し上げます。

以 上



↓植草が被害意識に立ってる報道とはこれだろ?


まぁ、いいや。
このことについては自分がその場にいたわけやないから断定して発言できない。

しかし、、、

いいか植草を保護する信者ども、勘違いすんなよ。

あんたらやって、その場にいたわけやないから植草の発言ありきでの考察は控えるべき。
それはやはり被害者がおり、もしも全面的に植草が言っている事が嘘であるならば(信者はそう信じないだろうがw)、実際に被害にあった被害者を「嘘つき」扱いすることになり、それはそれで大問題だろう。


こういう時はどちら寄りの考えにも属さずに事実だけを取り出せばいい。


「平成10年6月に、女性のひざを触るなどして、神奈川県迷惑防止条例違反で、罰金5万円の前科がある。」

これは前回の裁判の際、検察側の冒頭陳述。
勿論、ここでしらばっくれても調べれば分かる話であり、この際、植草氏は反論できない状況であった。

更に、その冒頭陳述では植草の性癖まで暴露された。

「手鏡事件のあった犯行当時、所有する乗用車内に、女子高生らのスカート内部の盗撮を内容とするアダルトDVD2枚、女子高生らに対する痴漢を内容とするアダルトDVD10枚の市販のアダルトDVD合計12枚を所持していた。」

「自宅居室内に盗撮を内容とするアダルトビデオテープ8本、痴漢を内容とするアダルトビデオテープ3本を含む市販のアダルトビデオテープ計12本を所持していた。」

「植草被告は女子高生風の制服やミニスカート、下着を購入したうえ、女性に着用させ、スカート内をポラロイドやデジタルカメラ、携帯電話機のカメラで撮影することを繰り返していた。」

「犯行当時、車内に制服やミニスカートなどを着用させるなどした女性を被写体とし、立たせたり、四つんばいの姿勢にさせたうえ、スカート内をのぞくようなアングルで撮影した画像多数を含むポラロイド写真合計240枚、および合計238件の画像が記録されたデジタルカメラのピクチャーカード合計15枚を所持していた。」

全てこれは事実。
確かに、これらの性癖があったからと言って犯罪者と決め付けるわけにはいかないもの事実。

男はエロいよ。

だからAV・エロ本、これらのものを所有しているのは、まぁ普通でしょ。
自分やって、痴漢の冤罪で逮捕されて自宅調べられてこれらの物があったからと言って
「お前はこういう性癖があるから、痴漢をしたという裏づけになる」
なんて言われた日にゃぁ、
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!ごるぁぁぁあああ!!このボケがぁぁぁぁぁ!!税金使って出した答えがこれかぁぁぁ!!」
ってなるでしょう。

しかしねぇ、、、、
女子高生の制服・女性の下着所持、変態プレーの画像を大量に写真に撮ってそれを常に所持してる。。。これはどう考えても異常だろ。

普通は黒に限りなく近いと思うが。
こういった事実があるのに、ここをすっとばして(植草支援ブログではこの事実についてほとんどふれていない)なぜ信者は植草寄りの発言するのかw
あまりにも情けない仲間意識に可哀想になってくるよ。


今回の痴漢事件だがこれも事実だけを取り出してみよう。

>私は、平成18年9月13日夜、ある宴席に出席し、その場での特別な事情もあり、お酒を大量に飲みました。

日本酒2~3合にあたる量のアルコールを飲みましたと言えよ。
0.47ppmのアルコールが口から検出されたんだろw
ちなみに酒気帯び運転は0.25ppmが基準値になっている。
つまり0.25ppmで判断能力を失って普通に運転できないと判断される量。植草はその2倍量のアルコールを口にしていた。
これ事実だろw


>私が本来帰宅する方向とは逆方向に向かう電車に乗ってしまいました。電車に乗り込む際には、逆方向に向かう電車であることに気付いたのですが、反対ホームに行くのは面倒だと思い、そのまま電車に乗ってしまいました。

うん、優しく言葉通りに捉えて考えると、これは普段毎日乗っているホームが分からないくらい、判断能力を失うほどとんでもなく酔ってたってことやね。

「可愛い女子高生見つけてその後を尾行した」とも言われているが、そこはいいや、触れないでおこ。ここを追求して書いていくと信者に削除しろメールを送ってこられそうでうっといからねw

あ、言っておくよ。

送ってきてくれたら、許可を得ることなくここにアップして議題にするので、そのことに対してのご理解をお願いします。プライバシー・著作権やらしらんです。


> 11月10日過ぎに受け取った検察官開示記録によると、私を掴んだ人達は事件を目撃していない二人の民間人の男性であったとのことですが、それならばなぜ、私が女性と話をしようとするのを力づくで阻止し、私一人だけを女性とは別の事務室に連れていったのか、非常に不自然であるとの思いを拭えません。

こいつほんとにあの天才エコノミストか?こんな馬鹿発言よく言えたもんや。
酔っ払いの容疑者と被害者をなんで会わせるねん。会わせないのがどこが不自然なんやw
それに大抵の場合が、痴漢者を取り押さえる人間は実際に痴漢行為現場を見てないだろ。周りに見られないように一応、気を配ってやってんだろ、痴漢ってw


もう、いいや。めんどくさいw

とにかくさ、普段乗る電車のホームも間違うくらい酔ってたのは植草の供述からは事実なんやろ。

そんな人間の記憶(夢の中かもしれない、妄想かもしれない)で話す内容を信じる植草信者、信じないにしてもなんとかフォローしようとする人達。

あんたらの固い絆は分かったよ。素敵な仲間意識やね。まぁ、俺とは全く逆の仲間意識やけどね。
てか、あんたらは植草のフォローには必死だが、被害者の立場にたって考えたことはありますか?

被害者の女子高生は下着を証拠として提出しなければならないかもしれないのですよ。

いやいや…主語変えよ。

あなたの年頃の娘がそういう被害に巻き込まれて下着を証拠として提出しなければならないかもしれないのですよ。

それについてどう感じているのでしょうか?

呑気に仲間意識やっとけやw
スポンサーサイト
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
どうして女性との身体距離は覚えているのだろう?
「あ、間違えて乗っちゃった、降りるのめんどくさいな~‥でも降りなきゃ・・・あ、発車(not 発射)しちゃった!」

思考が鈍くなっているであろう泥酔状態で、なぜか距離感覚は息残ってる‥じゃないや、生き残っているという・・・血中アルコール濃度はいかほどだったので??

* アルコールと一緒に記憶も蒸発!? // westwind@周防国 *

[profile:Emocchi_200612070000]
【2006/12/13 17:31】 URL | westwind #74LKOHXA [ 編集]

 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://emocchi.blog60.fc2.com/tb.php/148-83195ed8

 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。