_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
2006年を振り返ろうぜ!管理人の記憶に残ったニュースベスト10  Vol.3
 
 
【2006/12/28 00:00】
 
 
じゃ、今日は「管理人の選ぶ2006年ニュースベスト10」5位と6位です。

7位、8位はこちら→http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-169.html#more
9位、10位はこちら→http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-168.html#more
第6位 学校問題多発

・高校の必修逃れ問題が発覚
・「いじめ苦」自殺相次ぐ


まぁ「いじめ」問題については、過去にこのブログで散々、意見を言ってきたから、もういいです。
これ↓と全く同じ意見です。

「自己愛」の形成。
よっぽどね、昨日ふれた「愛国心」よりか現実的でまともな意見だと思うのですけど。愛国心や肉体労働・ボランティアでいじめがなくなる?ははw
馬鹿じゃね~の、ほんと。いじめの実態をどう捉えてるんですか、安倍さん。なんでこんなんが総理なんだ。早く辞任してくださいよ。辞任理由は簡単やん。何を聞かれても「一身上の都合」でいいんやからw


今日は必須漏れ問題について思うことを書きます。

この問題は何が問題なの?
自分の人生を振り返ってみて人生で役に立ってる授業はどのくらいありますか?

そんなにないなぁ。。。ないよ。世界史、日本史なんぞ何を習ったかをほとんど覚えていない。国語やって古文・漢文なんて意味ないって思ったし、文系科目が嫌いやったから、理系に行った。
結構、ここで偉そうに専門やからとサイエンスについて語っていますが、理科が好きで理系に行ったわけやないんです。ただ単に文系科目が嫌いなんです。

今はどうか知りませんが、自分らの時は一発勝負のセンター試験がかなり重要やった。
つまり、センター試験さえ良い点数取れば最終目標の大学に入る近道だったと言っても過言やないでしょう。

良い会社に入るためには良い大学行って、良い大学入るためには良い高校行って、良い高校入るためには良い中学行って。。。そう思ってましたし、実際そうでした。

だから自分の場合は中学校から附属を受験しました。色んな理由はあるのですが、大前提として遠い先の将来良い会社に入るためにね。最終学歴は、とある国立大学ですが、結果的に残ったもの…。化学と物理と数学の知識。あとは試験で点数を取るテクニックですかね。

正直ね、席替えの時にいっつも一番後ろの席を確保して、受験に必要ではない科目の授業中は内職(他の勉強)してましたよ。だって、センター試験が大事なんやもん。センター試験で良い点数取らないと、他にいくら音楽が美術が家庭科が世界史が日本史ができようとも、大学には受からない。

もしも、自分が今高校生なら受験に必要のない科目の「必須科目漏れ」は大歓迎やったでしょう。

何が言いたいか。

この問題の本質は高校ではなく、一連の受験システムでしょ。
しかし、誤解しないでいただきたい。学歴で評価される社会は間違ってないと思ってる。学歴って勉強できるできないだけやない。学生の本業は一部の人(芸術志望)を除いて、学問でしょ。やらなければならない時にやれるかどうか。つまり、学歴によって嫌なことでも根気強くやる能力があるかどうかの一指標になってもおかしくないんじゃない。初対面の人と接するときに外見からまず入るのと一緒で、企業からしてみれば何も知らない人達の中から選考するわけやから、そこ(学歴)によって判断するのもごく自然な流れ。自分が経営者でその人にこれから給料払わなければならないってなったら、判断材料として嫌が上でも聞くでしょ。

話は変わってしまったが必須科目の履修漏れについては正直、生徒からしたら有難いと思う。
じゃ、学校としては何が問題だったか。

ルール(指導要領)を守らなかったこと。

これでしょ。

何に関してもルールって絶対に必要。逆にルール内であれば何をやっても構わないと思う。もしもルールが気に入らないならルールを変えるように動くべきでしょ。そういったこともせずに、影でこそこそと「ばれなきゃいい」っていう気持ちで違反をするのは論外。

実際、進学校って「どの一流大学に何人行ったか」が、一般企業で言う利益にあたるわけでしょ。だって、その数字で次の年の受験者のレベルも受験者数も変わってくるんやから。
だから、この履修漏れ問題の件について学校がやってることって「利益を生むためには、ルールを違反しようが何をしてもいい」って言うライブドアと何ら変わらないわけなんです。

「履修漏れ問題」と騒いでいる傍らで、「ゆとり教育」が必要だと主張する今の馬鹿な教育現場に何を求めても無駄ですが。

今度は安倍さん、「愛国心」「肉体労働・ボランティアの義務付け」ですかw
あなたの脳内には今は「いじめ問題」しかないんでしょ?言ってる事、やってる事めちゃくちゃに思えるのですけど、なにか?



第5位 復活不可能となったコンビが続々と

松本竜助さん死去(4月1日)
松本竜助さんが1日朝亡くなったことを受け、かつて漫才コンビを組んでいた タレントの島田紳助さん(50)が同日夕、都内で会見し、「一緒に漫才やった8年間、戦友でした」と涙ながらに語った。

コンビ時代を振り返り「舞台を10回やったら僕は8回手を抜くのに、竜助は10回とも一生懸命やっていた」と紳助さん。
竜助さんが倒れた翌日の先月23日に見舞いに行った時は、竜助さんの手を握ったまま涙を流したという。

「2人とも50歳になったら、(コンビ時代のトレードマークだった)つなぎを着て漫才 やろうと言っていたのに。ほんま、去年やっておけばよかった」と声を詰まらせた。


吉本興業、極楽とんぼ山本圭一を解雇(7月18日)
吉本興業は18日、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さん(38)が未成年者との飲酒やみだらな行為をしたとして、専属タレント契約を解除すると発表した。同社は報道各社あてのファクスで
「許されざる反社会的行為に該当するものして処分した」
としているが、捜査に支障が生じ、関係者のプライバシーを侵害する恐れがあることを理由に、詳細については明らかにしていない。

動画→http://www.youtube.com/watch?v=wsszrjYYnj4


カンニング竹山、涙の弔辞「天国で漫才やろう」(12月20日)
白血病ウイルス性肺炎で20日に亡くなったお笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸さん(享年35)の葬儀・告別式が24日、東京・中野区の宝仙寺でしめやかに営まれ、渡辺正行、ネプチューンの名倉潤、はなわらお笑いタレント、関係者、ファンら900人が参列した。友人代表として、弔辞を読み上げた相方の竹山隆範(35)は中島さんの遺影に涙ながらに呼びかけ、最後の別れを告げた。
「中やん」-。竹山は天国へ旅立つ相方に呼び掛けた。一晩考えたという弔辞を両手に握り締めたまま。「書いたけど、読むんじゃなくて、しゃべるわ」と、普段通りの博多弁で語り始めた。
「こんな形で終わるのはしょうがない。お前とコンビを組んで、漫才をやれて、お笑い芸人やれて本当に、幸せやった。ありがとう。オレも、いつそっち行くかわからないけど、行ったら、漫才やろうな、今度はお前が待っておけよ」最後の別れ。竹山は肩を震わせ、何度も泣き崩れそうになった。だが、祭壇でほほ笑む中島さんの遺影をじっと見つめ、ひたすら震える声で呼びかけ続けた。その姿に参列者からもおえつが漏れた。
弔辞の中で、1度だけコンビ解散を話し合ったことを明かした。その際に、芸能界に自分たちのつめ跡を残してやめようとの結論を出したという。「お前良かったな。つめ跡どころじゃなくなっているぞ」。中島さんの功績を物語るように、大勢の芸人仲間、関係者、そしてファンがお別れに訪れた。
 出棺前にもう竹山は涙が止まらなかった。04年に2人でリリースしたCD「ヘイ・ユウ・ブルース」「田舎の娘」が流れる中、天国へと旅立った中島さん。「ありがとう。じゃあな。いつもと同じように別れるわ!ほなな!」。戦友、家族のようだった相方。その最後の花道を、竹山は愛情たっぷりの言葉で送り出した。




カンニングは面白くない、つまらない。
けど、竹山は男前。かっこよかった。

人に優しくすることって、人に自慢するためにするものでも人に評価してもらうためにするものでもない。

こういうのが、男前な優しさなんやって思った。
最後のカンニングの仕事(葬儀)で、二人が伝えたかったものが伝わったような気がした。これから応援します。
スポンサーサイト
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://emocchi.blog60.fc2.com/tb.php/170-b6e221e7

 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。