_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
ソフトバンクの新料金プラン「ホワイトプラン」を検証する
 
 
【2007/01/06 00:00】
 
 
ソフトバンク、新料金「ホワイトプラン」発表

20070105210310.jpg

発表会で提示された唯一の資料

 ソフトバンクモバイルは、新料金プラン「ホワイトプラン」を発表した。基本使用料は月額980円で、通話料などはゴールドプランとほぼ同等の内容。ただし、ゴールドプランに付いていた200分の無料通話分は付属しない。

 ホワイトプランは、基本使用料が月額980円の料金プラン。1時~21時の間はソフトバンク同士の通話料は無料で、それ以外の通話料は30秒21円。

 2G、3Gを問わず加入でき、ゴールドプラン加入の際にあるような「新スーパーボーナス」加入必須などの付帯条件は無い。既存ユーザー向けの受付は1月11日から、新規ユーザーについては1月16日から受付を開始する。

 3Gの場合のメール通信料は、ソフトバンク宛が無料、それ以外は1通3.15~210円、ウェブ通信料は1パケット0.21円。他社宛のメールの送受信やウェブの利用にあたっては、S!ベーシックパック(月額315円)への加入が必要となる。

 2Gの場合のメール通信料は、ソフトバンク(電話番号)宛のスカイメールが無料(それ以外は1通3.15円)、ロングメールが1通8.4円、スーパーメールが1パケット0.315円、ウェブ通信料は、6/5シリーズが1パケット0.315円、4/3/2シリーズが1KB2.1円。スカイメールの送受信、ロングメールの送信以外の利用にはS!ベーシックパック(月額315円)への加入が必要となる。

 利用できるオプションサービスなどは、すべて従来のサービスと同じで、割賦販売の「スーパーボーナス」、定額パケットの「パケットし放題」などのオプションサービスは、任意に利用できる。継続割引や家族割引といった割引サービスも、既存のプランと同じ条件で利用できる。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/32625.html
以前、このブログで「ゴールドプラン」の検証を行ったが…

落ち着けよ。ソフトバンクは本当に安いのか?? (10/25)
http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-103.html#more

今回も「980円」っていう安さだけに踊らされずに、まずは落ち着いて考えよう。
一つ一つ計算していけば必ず答えがでる。
この「ホワイトプラン」「ゴールドプラン」を元に作られたプランであるから、まずはゴールドプランの基本料金体系の確認から。

これだった↓
21:00~24:59の無料通話は月200分まで。超過した場合は30秒毎に21円。
この時間帯の無料可能通話は1日平均6分強。
スーパー安心パック 498円/月 必須
スーパー便利パック 498円/月 必須
ネット・メール利用するならS!ベーシックパック 315円/月 加入必須

推定実質基本料 4191円

他社携帯・固定電話へは 15.75~30.45円/30秒
他社とのEメールのやりとりは 1通 3.15~210円
27ヶ月以内に解約・紛失・故障・機種変すると最大40000円程度請求



んで、このプランをもとに考えていくと


21:00~24:59の無料通話は月200分まで。
これがなくなった。
つまり1:00~21:00の時間帯はソフトバンク同士無料は変わらず。
その条件に当てはまらないものは携帯会社問わず一律30秒毎に21円。
だからソフトバンクからソフトバンクにかける場合であっても21:00~24:59の時間帯では30秒毎に21円。
ソフトバンクから他社携帯にかける場合はどの時間であっても30秒毎に21円。
ってことね。



スーパー安心パック 498円/月 必須
スーパー便利パック 498円/月 必須
これが強制でなくなった。
このサービス内容は、キャッチホンサービス、留守電サービス、同時通話サービス、修理代保証サービス、機種変の際の割引等なので、必要不可欠なものではない。



ネット・メール利用するならS!ベーシックパック 315円/月 加入必須
これは任意やけども、まぁ普通の人なら必要でしょ。

んで、んで、結局のところ最低料金プランでメールやWebは使うって人の推定実質基本料は
980+315=1295円


27ヶ月以内に解約・紛失・故障・機種変すると最大40000円程度請求
これって、端末料金(携帯本体の料金)を分割(割賦)払いするってことで27ヶ月っていう規制があった(新スーパーボーナス)。しかし、今回に関しては新スーパーボーナスの加入は義務付けられていないため、端末を初回に一括で払えば長期間保持の規制はなくなる。

以下は本日、孫氏の記者発表でのやりとり。

Q:割賦を選ばないひとは、端末料金を5万や6万といったものを払うことになるのか?
A:2万円といったものもあるので、ケースバイケース。端末を持っている、古い端末があるということで、ホワイトプランに加入できる。

Q:インセンティブで値段を下げるということはやらないのか?
A:割賦販売はある。端末の実質負担金を限りなくゼロにする、スーパーボーナスを選択することもできる、とする。ホワイトプラントとは別物。料金プランと、端末の購入とは別。

Q:割賦は2年縛りですが、インセンティブがなくなるということか?
A:割賦は4万前後のインセンティブを払うことになっている。インセンティブがなくなるということではない(なんか、歯切れがわるい)。




ってことです。。。。
あのね、もう答えから言うよ。

これは安い!間違いない!孫さん、今回は参りました。

1295円、これがメールのできる基本料金なんですよ。



通話料(21円/30秒)からドコモ・auの同類プランと比較すると…

au コミコミコールS(関東・中部を除く地域)
基本料金(1年目):2,677円
    (4年目以降) : 2,126円
通話料:42円/1分
無料通話&メール:1,470円(最大35分)
EZweb使用料 315円


つまり無料通話は考えないと、2,441円~2,992円


docomo タイプSS
基本料金(1年目):3,402円
    (11年目以降): 2,835円
通話料:21円/30秒
無料通話&メール:1,000円(最大25分)
iモード基本料 210円


つまり無料通話は考えないと、3,045円~3,612円


au、ドコモの無料通話なんて、ソフトバンクには1:00~21:00までソフトバンク同士無料っていうのがあるから、比較する時にメリットと考えてはいけない。

だから、、、、

今回の結論。
同じ土俵で比較(メールとWebが使える機能をつけて)すると。。。

ドコモ 3,045円~3,612円

au 2,441円~2,992円

ソフトバンク 1295円

これですw

ソフトバンクの圧勝です。
ドコモ、完全敗北www

ちょっとドコモさん、日テレの株を購入してるどころじゃないよ。
料金プラン見直してくれ!!

ただなぁ、、、ソフトバンクだけにまだ完全に信じられないんよなぁ。。。
なんか端末購入のところにカラクリがありそうやなぁ。。。

ここに書いたこと全ては自分の独自の計算であり、実際の詳細なサービス内容を把握しきれていない可能性があります。ご判断は、実際に携帯各社に問い合わせることをお勧め致します。また、馬鹿みたいな揚げ足どりをするコメントには一切、返事致しません。

スポンサーサイト
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://emocchi.blog60.fc2.com/tb.php/179-514dc15a

 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。