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ノリ自由契約「どこにでも行きます」
 
 
【2007/01/19 02:21】
 
 
 オリックスが17日、退団が決まっていた中村紀洋内野手(33)を自由契約にしたと発表した。これを受け、芦屋市内で会見に応じた中村は「手を挙げていただけるなら、どこでも行きます。祈っています」と話した。各キャンプ地でのテスト受験も視野に、最悪は浪人も辞さない構え。こだわってきた“ブランド”も捨て去り、ひたすら現役続行の道を模索する。
 “臨時会見場”は、中村が通うトレーニングジムから少し離れた自転車店の駐車場だった。すぐ目の前の国道を、通勤の車が行き交う。通行人の好奇の視線と冷たい夜風を背に受けながら、ようやく自由契約の身分を得た中村が口を開いた。
 「どこかユニホームを着させていただけるところを待つだけ。もし会っていただけるなら、どこでも行かせていただきます。祈っています」
 1点を見つめ、よどみない口調で胸の内を話した。だが、何度も「いただく」という謙譲語を使って11球団に訴える姿には“ノリブランド”を主張していたころの勢いはなかった。華々しい過去も、自身のプライドさえも捨て、新天地を求める男の悲壮感が、雑然としたその場を包み込んだ。

 年俸8000万円というオリックスの提示を拒絶し、自らイバラの道を選んだ。各球団はほぼ戦力補強を終えているが、中村は「(他球団から)現段階では全くない。99%ダメでも残り1%にかけたい」と望みを託す。キャンプインまで移籍先が決まらなければ、各キャンプ地を回り、背番号のないユニホームを着てテストを受けるつもり。さらに「覚悟はしている。話がなければどうしょうもない」と浪人も辞さない構えだ。
 「野球が好きですから」と漏らした中村に、通りかかった子供がサインを求めた。「背番号なんて書こうかな?」と言いながら、結局「8」と書いた。チラリと見えたオリックスへの未練…。だが賽(さい)は投げられた。新たな背番号入りのサインが書ける日まで、なりふり構わず就職先を探し求める。


今、話題になっているこの問題だが、ノリを可哀相ってみる人ってどのくらいいるんだろう。。。

中村紀がもてはやされてたのも今や昔。

過去の栄光をずっと引きずっている気がするのですが。

「お金やない。」
って言ってるけど、結局お金やったんでしょ。

今までの流れ
①昨年の成績 打率232 本塁打12本 打点45

②2006年12月12日 初の契約交渉
年俸2億円→8000万円(60%ダウン)を球団から提示される

③野球規約には1億円以上の年俸の選手に対しては事情のない限り40%ダウンを限度とするようにとある。あまりにも成績と年俸が見合っていないため、オリックス側は60%ダウンを提示した。

ノリは不振の原因は両手首痛などの負傷をおしてチームのために出場し続けたためとし『公傷扱い』」を直訴。
※公傷:公務中に負った怪我。これが加味されれば大幅減法をまぬがれる。

⑤球団側「両手首痛は公傷にはならない

⑥ノリの妻のブログ炎上←馬鹿w
ブログ内容
「結果が全てのプロの世界 実際それだけだと言われる事もありますが 結果って数字のみでしょうか?」
「手首は絶好調です。【ゴルフの飛距離でわかります。】来年が楽しみでしかたありません。ただ・・・ノリの心にポカンと穴が空いているのは事実」
「後は代理人に任せます。凄く野球が好きな方です。【明日の新聞に何って書かれているのか・・・また悪者?? 何か悪い事してきたかなぁ~ 真っ正直に生きたら駄目なのかなぁ~ 上手く上手~くすり抜けたら 良い子になるんかなぁ~??? 私達には 無理だな!!】」


⑦2006年12月19日 契約交渉2回目(代理人交渉)
「球団側は中村紀を必要としているのか?彼は常に体を張ってプレーしたいという思いを持っている。それを全うするために、確認しないと動けない」

⑧2006年12月25日 契約交渉3回目(代理人交渉)
「有名選手であるのは間違いないこと。中村選手がこれまで築き上げてきたものを考慮してほしい」と球界を代表する選手としてのブランド価値を球団に訴える。

⑨球団側は「来期も必要な戦力」と強調した。しかしそれと昨年の成績を受けて提示する今年の年俸は別物とした。

⑩2006年12月28日 契約交渉4回目
「いくら必要な戦力と言われても、本人の中では請われてきたのに裏切られている、納得できないという思いがある」
「両手首痛を抱えながらもチームの顔として出場を続けたことへの評価や、9月の手術時に球団の立ち会いがなかったことで不信感は増大。金額の問題でもないし、謝られて済む問題でもない」とも強調した。

⑪自由契約を直訴←この時点では「自分を欲しいという球団は沢山ある」と思っていた
※自由契約:解雇。解雇されたら自由の身になり、自分で他球団と入団交渉ができるようになる。

⑫球団は「(次回の交渉までに)冷却期間で分かってもらえる部分もあるだろう」と歩み寄りを期待したが、一方で「見通しは全く分からない。気持ちの問題はどうしようもない部分がある」とし、自由契約を容認する姿勢を示す。

⑬2007年1月9日 契約交渉5回目(代理人交渉)
代理人の茂木立仁弁護士を通じて球団に残留しない意思を伝えた。「今後は国内でのプレーを最優先に検討する意向」。

⑭球団側は「これ以上長引くのはお互いのためにならない」と今後はトレードか自由契約の選択肢で移籍先を探るように慰留を断念した。

⑮2007年1月10日
中村「インターネットで知ってビックリした」「ボクの方から退団を申し入れてはいない」「なにを言うとんねん!」と反論。
「球団が言っている意味が分からない。近々、僕が球団に直接行って話をしたい」。

⑯球団側「何を言っているのか分からないし、あり得ない」
「向こうがオリックスでプレーできないと言って来て、こちらはやむなく了解したのに、いったい彼は何を目指しているのか」


⑰2007年1月11日
「僕を雇ってくれて、世話してくれた小泉会長と話したい。1年やってきた全ぼうが分かるのは小泉さんしかいない。明日が最後になるかもしれないし、腹を割って話したい」と言い、12日の交渉の席に小泉会長の同席を要求。
※小泉会長:オリックス入団は、米ドジャース傘下の3Aラスベガスに所属中だった05年に同会長が米国を訪れたことで実現した。

⑱2007年1月12日 契約交渉6回目
小泉会長「残念だが、ご縁がなかったね」両者は別れの握手を交わした。
中村「負けました」

⑲中村「もう前を向いていくしかない。手を挙げていただけるところならどこでもいい。命がけでプレーします。年俸2000万、3000万円になる? 何でもいい。お金の問題じゃないんで」。

⑳~ノリブランドwwwに対する各球団の反応~
▼オリックス・小泉会長
「残念だが、縁がなかったね。」
▼日本ハム・藤井球団社長
「獲りません。(小笠原の穴も)若手を育てていく球団の方針にそぐわない。」
▼ソフトバンク・角田球団代表
「ウチは(獲る気は)全くないよ。」
▼ロッテ・瀬戸山球団社長
「今のところ獲得する意思はありません。」
▼楽天・山下編成本部長
「楽天が1年目であれば(獲得の)可能性はあったかもしれない。
 だが球団の育成方針、ポジション的なこと、去年の故障のことを考えると可能性はない。」
「中村を欲しいなんて全く思っていない。」(野村監督)
▼西武・黒岩代表
「話があったのは事実ですが非常に消極的です。」
▼阪神・沼沢球団本部長
「獲る気はありません。(岡田)監督も答えは一緒でしょう。」
▼巨人・清武球団代表
「獲得の意思はありません。」
「いらん。」(渡辺会長)
▼ヤクルト・多菊球団社長
「ああいうタイプの選手はウチはいらない。」
▼中日・西川順之助社長
「獲得はあり得ない。現場とは(獲得しない)コンセンサスはとれている。」
「(中村の)選択肢から中日を外してもらって結構だ」(落合監督)
▼広島
「コメントなし(誰も取材しなかった説濃厚。獲得完全否定の噂も)」
▼横浜・亀井チーム運営部専任部長
「ウチには村田と吉村という売り出し中の三塁手と一塁手がいる。
 確かに華はあるけど、その2人には勝てないでしょう。」


中村「どこかユニホームを着させていただけるところを待つだけ。もし会っていただけるなら、どこでも行かせていただきます。祈っています」


この中村はまずは素行に問題有り。
いらね~だろ、こんな選手。

そりゃ、率320でホームラン46本打ってた時期であれば、こんな素行の悪い選手でも手を挙げる球団があるだろうけど。

阪神にはいりません!!!
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テーマ:オリックスバファローズ - ジャンル:スポーツ

 
 
 
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