_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
悪魔の囁きがあれば、人を殺しても無罪になる。←今後の悪しき前例になるだろう。
 
 
【2007/03/01 00:46】
 
 
大阪府茨木市で04年11月に乗用車で男女5人を次々とはねて殺傷したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた元新聞販売所従業員、屋島正則被告(25)の判決が28日、大阪地裁であった。西田真基裁判長は「被告は『悪魔の声』と称する幻聴に命令されて犯行に及んでおり、統合失調症による心神喪失状態だった」と述べ、責任能力を認めず、無罪(求刑無期懲役)を言い渡した。屋島被告は05年5月の初公判で「悪魔に命令された」と供述し、弁護側は無罪を主張していた。

 屋島被告は通行人を道連れにして自殺しようと考え、04年11月18日午前6時20分ごろ、同市中穂積3丁目などで男女5人を乗用車で次々とはねたうえに引きずるなどし、自転車の会社員村田忠治郎さん(当時61)と米林和夫さん(同56)を殺害、男女3人を負傷させたとして起訴された。

 判決は、まず犯行動機について検討。屋島被告は逮捕後、「『5人を殺さなければお前を殺す』という『悪魔の声』に命令された」と供述したが、捜査員に「それで被害者が信じると思うか」と言われ、その後の取り調べで「自殺の道連れだった」とうそをついたと認定した。
 そのうえで責任能力について、屋島被告が中学2年時から自宅に引きこもり、00年からは新聞配達を始めたものの、04年2月ごろからは「バカ、バカという声が聞こえる」と家族に告げるなど幻聴が出ていたと指摘。公判での精神鑑定で「犯行当時、統合失調症であり、幻覚や妄想に支配され、善悪を判断する能力や行動制御能力を失っていた」との結果が出たことを踏まえ、「心神喪失状態だったと認められる」と結論づけた。

 大阪府警は当初、屋島被告を業務上過失致死と道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で逮捕したが、大阪地検は確定的殺意が認められるとして殺人と殺人未遂罪を適用した。
 しかし、屋島被告は05年5月の初公判で「(犯行動機が)自殺の道連れというのは誤りで、悪魔に命令された」と供述し、弁護側は「当時は心神喪失状態にあり、犯罪は成立しない」と無罪を主張していた。 (一部略)
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200702280030.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000070-jij-soci

まずはさ、、、なぜ実名をきちんと報道しないのやろうか。

元記事これだろ↓

全裸の在日韓国人、自動車で、路地を走り、男女5人はねる
次々はね、5人重軽傷 運転の男も意識不明

18日午前6時20分ごろ、大阪府茨木市中穂積3丁目から下穂積2丁目にかけて、乗用車が約500メートルにわたり自転車の男女5人を次々にはねた。このうち男性 (61)が頭を強く打って意識不明の重体。20-60代の男女4人が重軽傷を負った。
車は近くの民家に突っ込んで止まったが、運転していた近くに住む職業不詳・ 辺英鉄容疑者(23)も意識不明の重体。辺容疑者は全裸で、車内に服はな かった。茨木署は殺人未遂などの疑いもあるとみて、辺容疑者の回復を待って 事情を聴く方針。


屋島正則=通名
辺英鉄=本名



在日だろうが、なんだろうが正直関係ないよ。
しかしなんで、通名で報道するんだ。
今日、テレビ観てたが、テレビ朝日だけ通名で報道。
何の意図があるんだろう(だいたいは予想はつくが)。


ま、それは根本的な問題ではないけど…。

で、これ↓
20070301000901.jpg


いったい何例、加害者を心身障害として取り扱って不起訴にすればいいんだろう、日本の法律は。

しかも今回は「悪魔の囁き」を認めるといったビックリ判決。

心身障害だかなんだか知らないよ。
人間の法律が守れない人間なら、人権なんて言葉も存在しないでしょ。
こんなことがまかり通るなら、いっそのこと何を犯してもいいように今のうちに精神科に通院しとくよ。

で、事件起こした後に、
「前々から、急に悪魔に呪われるといった精神的な病により、精神科に通院してました。」
って言えばいいんだろ。

しかしテレビ観てたが、被害者の遺族がいたたまれないよ。

人間のルールが守られへん心身障害なら、脳に障害があるってことでしょ。
極端な話だが、こういう人を法で死刑にできないのなら、せめて脳を殺して臓器提供で誰かの身体の中で生き続けさせておけばいいやん。

ま、どっちにしても最高裁まで行けば、こんな地裁の突っ込みどころ満載の糞判決なんて簡単にヒックリ返るやろうけど。


てか、この判決をくだした西田真基裁判長ってこんな判決もしてたんやな↓

★解放同盟支部幹部に無罪=恐喝で起訴「相当な権利行使」-大阪地裁

従業員を解雇した印刷会社に押し掛け「部落差別」と抗議し、現金を脅し取ったと して、恐喝罪に問われた部落解放同盟寝屋川支部の支部長滝口敏明被告(69)ら幹部4人に対する判決が25日、大阪地裁であった。

 西田真基裁判長は「会社側に理不尽な対応があり、社会通念上相当範囲内の権利行使だった」として、4人にいずれも無罪(求刑懲役2年~1年6月)を言い渡した。



まぁ、なんとも言えないですね…。
とにかくこれが控訴されて、判決が覆されない限り、日本にとって悪しき前例になることは間違いないでしょね。。。


この↓映画観てみてください。考えさせられた映画でした。

「真実の行方」 リチャード・ギア主演
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10001408
スポンサーサイト

テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 

この裁判官の一族を皆殺しにしても、精神喪失のふりをしていれば無罪になる素晴らしい法律。
【2007/03/01 08:25】 URL |    #- [ 編集]


何をしても罪に問われない人間が放置されている。
まさに放置国家。
バンザイ日本。
【2007/03/01 08:41】 URL | #- [ 編集]


人に命令されて殺人→有罪
悪魔に命令されて殺人→無罪
…???
意味が判りませんね。
もうアホとしか…
【2007/03/01 11:43】 URL | #- [ 編集]


だれかデスノートもってないのか!?
【2007/03/01 11:58】 URL | むむ #tEZqRXCo [ 編集]


↑アクメツ呼ぶのでもイイですか?
【2007/03/01 19:05】 URL | 名無しさん #- [ 編集]

 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://emocchi.blog60.fc2.com/tb.php/226-05e4ec6b

相手を射止める心理術
Niko777【2007/03/08 23:13】 まずは好意を表明することから。 あなたに好きな人ができたら、まずは好意をきちんと表明しなければなりません。 アプローチとは好意の表明をすることであるとも言えますね。 「今度、食事でもどう?カップルじゃないと入りにくい雰囲気のお店なんだ」 「週末にどこかへ行か
 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。