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弘前大学、構内全面禁煙へ ←タバコが嫌われ、アルコールは良しとされる糞偏り社会の象徴
 
 
【2007/03/26 01:00】
 
 
 弘前大学は今年十月から、構内を全面禁煙にする。これまでは屋外に喫煙スペースを設け、分煙を実施してきたが、脱喫煙に向かう社会風潮に対応する。学外からの訪問者も対象で、弘大構内は屋内外を問わず、喫煙が完全にシャットアウトされる。
 十月からは周知期間として試行的に取り組み、本格実施は来年四月から。岩手大も来年四月から実施するという。
 弘大の藁科勝之理事は「(受動喫煙の防止を盛り込んだ)健康増進法も整備されており、全面禁煙は全国的な傾向」と説明する。
 弘大の喫煙スペースのうち、現在、人文学部の裏には、駐輪場を改造した喫煙所が設けられている。
 この時期、寒さに耐えながら紫煙をくゆらせる学生や職員の姿が見られるが、全面禁煙となることに男子学生は「どこで吸ったらいいのか。喫煙のためのスペースは残してほしい」と切実に訴えるが、今秋以降、学内の愛煙家たちは我慢を強いられる。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070324130735.asp

相当な糞取り組みでしょ、これはw

なんでこんなことするんだろうねぇ。

あ、俺はノンスモーカーですよ。

昔、吸ってたのですが、なんか損してるような気がしてきたんです。
勿論、お金の面でもそうですが、何より時間の過ごし方ですね。

吸ったことのない人、中毒ではない人には理解できないと思いますが、中毒の人はお酒が入ると、タバコがめちゃくちゃおいしく感じるんです。
んで、お酒が入るともうニコチンを我慢できなくなってきます。

で、頭の中はいかにタバコを吸うかだけ。

男同士なら自由に吸えるのですが、そこに女性がいると気を遣う。
カラオケの時も密室なので吸いにくい。けど、吸いたい。
接待の時やって、当時自分は下っ端だったので、上司がタバコ嫌いなら吸うこともできない。

ほんと、苦しい思いになりました。

で、その時に思ったんです。
「ニコチン中毒やない人は、この飲みの場でもほんまに心から楽しめてるんだろな、、、。俺みたいに、タバコが吸いたいけど吸えなくてイライラして、その結果、話半分で聞いたり話したりしてないんだろな、、、」
と。

タバコ吸いたいと常に頭にある、残りのタバコの本数が少なくなって夜の11時を過ぎると(自動販売機で買えなくなる)、ソワソワする。
これは人生において時間の過ごし方でえらい損をしてるな、って思うようになりました。

結果的に、

「やめよう」

と決意しました。

ま、3週間ですね。ニコチンが抜けるのは。
その期間を過ぎると、もう吸いたいなんて思わない。今までなんで吸ってたんだろう、って思うようになりました。やめる前は無理だと思ってました。
「人生の楽しみが減る」
「イライラした時に、どうやって抜け出せるやろうか」

と。

ただ、その考えは全く違うことに気づきました。
逆に、楽になった。人生の楽しみが増えたことはあっても減ったことはない。
イライラもしなくなった。
結局、「イライラするから吸う」ってのは間違いだと分かった。

中毒だから、ニコチンが体内から消えたら取り入れたくてイライラするのであって、中毒でなければイライラもしないのです。

あとねタバコ吸う人がよく言うやん。
「俺は、非喫煙者よりも税金をかなり多く払ってるんだ!なんの問題がある!」
と。

大きな間違いですからね、これは。

「喫煙者によって、非喫煙者がどれだけの高い額の保険料を払わされてると思ってるんだ!」
と、逆に叩かれたら終わりです。

この世からタバコがなくなると重大な病気が発生する確率が断然減り、保険料も大幅に減ります。つまり喫煙者が税金を払ってるのは当たり前。けど、それでもまかなえないから、国民全員の保健負担料を上げなければならない。
これが、本筋の考えですよ。


話は大幅に逸れましたが、、、
そんな考えの俺でも、この弘前大学の施策は違うと思う。

吸いたい人はマナーを守って吸えば問題ないんやいの?

と思う。
密室の決められた空間で吸うことに何の問題があるんやろうかと。
そもそも法律的にタバコを吸ってはいけないなんてない。
吸うか吸わないかは自由でしょ。

実際に世の中に喫煙者がいる以上、吸う環境を整えることが受動喫煙を防止する最たる有効手段じゃないかと。
きっとね、隠れて吸うよ。吸う場所をなくしたら喫煙者もいなくなるなんて幼稚な発想では解決できないよ。ニコチン中毒を甘くみすぎw
吸う場所がなくなったらトイレの中であったり、人に見つからないところであったり、吸う人は吸うんやって。隠れて吸いだしたら一番たちが悪い。

灰皿がないからポイ捨てもするだろうし、便所に流したりするだろうし、中毒症状のイライラを抱えてるから授業も人の話にも集中できない。
良いことないと思うけど。

全く構内から喫煙場所をなくすと言うのは、非喫煙者、嫌煙家の幼稚な発想であって返って逆効果よ。

あのね、タバコ嫌いで酒好きの人がうちの会社にいるんやけど、その人の言うことは滑稽に感じてくる。
「タバコ吸う奴は馬鹿。死ねばいいのに。あんな身体に悪いと分かってるものを吸うんやから、人に迷惑かけないところで吸って病気になればいいのに。」
とw

俺から言わせてもらえば大した差はないと思う。
タバコ嫌いでアルコール好きの人は、タバコと違ってアルコールは身体に良いってよく主張するが、良いレベルはビールなら中瓶1本、ワインなら200mlまで。それを超えると身体に悪影響。消費する時間を考えれば値段もタバコよりも高い。んで、アルコールで酔ったらタバコよりも周りに悪影響及ぼす。デカイ声出すし、セクハラ発言するし、話がくどいし。

正直、タバコよりも迷惑極まりない。
俺は、酒好きよりもタバコ好きの方が個人的には好き。
タバコは決められた密室空間の喫煙場所で吸ってくれたら何も問題ない。

なんで喫煙は執拗に取り締まって、アルコールは取り締まらないんだろうか。

アルコール好きの馬鹿発想やね。同じ中毒のくせにw



実は、タバコネタを今回取り上げたのも、次のネタの布石でした。



昨年、未成年での喫煙現場を掲載され謹慎中だった加護亜依さん(19)が
社会復帰を目指し目下所属事務所にて反省&お茶くみ修行中の毎日でしたが
先日、雪降る草津温泉にてSOMAのオーナー石本靖幸氏との一泊温泉旅行&
車中喫煙の模様を、週刊現代4/7号にスクープされた模様です

「雪の中、「18歳年上」の彼の手を握りしめ 車中ではまたまたタバコをプカーっと」(週刊現代4/7号・記事キャプより引用)

hellogirls37096.jpg


hellogirls36894.jpg


落ちたもんやねぇw
19歳年上のヒゲ面のおっさんと付き合ってる、お泊り旅行したってのは、どうでもいいけど、この娘、まだ未成年でしょ。
しかも謹慎中でしょ、タバコが原因で。

自らの首を絞めて何がしたいんだか。
反省のかけらもないw
芸能界ってそういった面で結構厳しい教育をされて、法に背くと厳しい処分がされるって聞いたことあるけど、この娘にとっては全く通用しなかったみたいやね。

もう、いっそのこと20歳超えたら愛煙家としてJTのCMに出ればいいのに。
それなら、勇気あると思うけどね。過去に例を見ないアイドルやん。

ま、週刊誌ネタでタバコ吸ってる写真がなかったからなんとも言えないけどさw



話は全く変わりますが、センバツの甲子園が始まりましたね。

甲子園名場面を一つ。
自分が高校時代でした。すごい劇的な試合を観ました。それを探していたらYOUTUBEにありました!!

夏の甲子園決勝戦
松山商業VS熊本工
3-3の10回裏1死満塁、一打サヨナラの熊本工の攻撃。松山商は、ライトの守備をここで新田から矢野に交代。すると直後にその代わった矢野に大きな飛球が。ライトのやや深い位置からバックホーム。二度と見られないであろう奇跡と呼ばれたスーパープレイ。結局、勢いにのった松山商業が延長戦を制し優勝した。


一瞬セーフに見えるが、その後、検証した番組があって決定的な写真が掲載されました。
紛れもなく、走者がホームベースに触れるよりもキャッチャーがタッチする方が早かったのです。その写真ないかなぁ。。。探してるけど見つかりません。
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テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

 
 
 
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