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神映画 「キサラギ」  これを観ずして今年の邦画を語るな!
 
 
【2007/06/28 00:03】
 
 
1年前に焼身自殺を遂げたアイドル“如月ミキ”。その自殺の真相をめぐって、一つの部屋に集まった5人の熱烈ファンたちがぶつかり合うコメディ・サスペンス『キサラギ』。今週末の公開を目前に控えた6月11日(月)、本作のプレミア試写会が行われ、主演の小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅(ドランクドラゴン)、佐藤祐市監督が舞台挨拶をするというサプライズ登場! 当日舞台挨拶があることを知らされていなかった会場はこの予想外のイベントに大いに盛りあがった。

「笑いあり、涙あり、衝撃あり、ハートフルあり、素晴らしい映画」と作品について語るのは、目立たないながらも陰で他の4人を転がしていく男“家元”を演じた小栗さん。ひとりのアイドルを一生懸命に想い、追いかける男たちを描いた本作を、「誰かを想う温かい気持ちが詰まった、男であれば僕らの気持ちが分かってもらえるような映画」と男性の観客へアピールした。その言葉を受けて、“安男”役の塚地さんも「お笑いの僕が観ても笑える映画。男の人にも絶対観てほしい」と強調した。

「彼女は殺されたんだ」という言葉で問題を投げかける“オダ・ユージ”を演じるのは『交渉人 真下正義』、『UDON』など主演映画が続くユースケさん。ぜひ確かめてほしいと豪語するお気に入りのセリフは「事件は現場で起きているんだぞ!」という、自身も出演する某ドラマでおなじみのセリフ。また、「僕ら5人のほかに、とんでもない人も出演しているので、ぜひそこも見逃さないでほしい」と未だ明かされていない共演者の存在を臭わせた。

舞台上で3人を見守るのは、これまで大ヒットドラマ「僕の生きる道」や「ウォーターボーイズ」、映画『シムソンズ』を手がけてきた佐藤監督。本作においても、息の合った現場の雰囲気そのままに、5人のキャラクターの絶妙なアンサンブルを見事に引き出した。「みなさんに喜んでいただきたい。応援してほしい。1人につき10人にお勧めしてほしい」と観客へメッセージを贈った。

一途な愛に奔走する5人の男がハイテンポでハイテンションな議論を交わす、笑いと感動の詰まった密室サスペンス『キサラギ』は、いよいよ6月16日(土)よりシネクイント、シネリーブル池袋ほか全国にて公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000003-cine-movi

公開劇場
http://moviessearch.yahoo.co.jp/bin/search?pr=&p=%A5%AD%A5%B5%A5%E9%A5%AE&cc=327204&pro=theater&x=30&y=9

公式オフィシャルHP
http://www.kisaragi-movie.com/

0305_kisaragi_main.jpg

0305_kisaragi_sato.jpg「台本がほんとに面白いので、5人の役者さんに思いっきりやってもらえれば絶対に面白くなると思って臨みました」と佐藤祐市監督






0305_kisaragi_koide.jpg「みんなで刺激しあって触発しあって、自分の持っている以上の力やエネルギーが得られて、それが画面に出ていると思います」と小出恵介さん






0305_kisaragi_kagawa.jpg「ワンシーン部屋の中だけで2時間なんですけど、引きこまれてあっという間の2時間です。自信作ですね」と香川照之さん






0305_kisaragi_oguri.jpg「小さな愛がいろんなところに散りばめられた、すごくいい愛のメロディになっていると思います。楽しんでいただければと思います」と小栗旬さん






0305_kisaragi_tsukaji.jpg「お笑いにはうるさい職業をやっているんですけど、この映画はマジで笑いのレベルは高いですから、ビックリすると思います」と塚地武雅さん






0305_kisaragi_yusuke.jpg「出演者、スタッフともども、分娩台にのぼったつもりで頑張りました。最高の映画ができたと自負しております」とユースケ・サンタマリアさん






ネタばれは、しません。

面白かった!最高やった!
俺は、結構笑いにはシビアに評価してしまう面があるし、しょうもないことでは声を出して笑わない。だけど、声を出して笑ってしもた!
素直にやられた!!

是非、みんなに観てきてもらいたい。こんな低予算でここまで満足させられるB級映画があるというのを味わってもらいたい。
一人で行くのも、家族で行くのも、友達と行くのも、カップルで行くのもよし。客を選ばないとはこのこと。映画館、一体となって大爆笑と感動。

こんな素晴らしい映画に出会えたことが素直に嬉しい!!
個人的には、今まで見たB級作品の中で最高評価を与えます。
いやメジャー映画の中でも、昨年、今年と観てきた作品の中ではトップですね。


一応、「サスペンス」というカテゴリーに属しているんですが、「サスペンス」「笑い」が見事に調和した完成度の高い映画だと思う。
まずテンポがいい。次々と繰り広げられていく謎に、先の読める部分もあるが(笑いでいう『前フリ』を多用している)、その先の先まで展開があり、思考回路を大いに刺激してくれる。

これぞ、神映画!!

「ヲタク」を全面に押し出した宣伝をしているが、決してそっち系の映画ではない。電車男系の恋愛がらみもない。笑いだけで済ませるお馬鹿映画でもない。
ちゃんとしたストーリーがあって、ストーリー自体も評価できる。
とにかくここで色々俺なんかの評価を見るよりも、一回ご自分のその目で観てきてほしい!きっと納得するはず!!


「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢良太さん脚本。しかしこれは初めからアカデミー賞なんぞ狙った作品ではない。賞なんてそんなもんどうでもいい。ただひたすらに、映画ファンに送った作品と言えるでしょう。

しかし、残念なことに、公開している県が非常に少ない。
田舎の方ではやっていません。都会でも公開している劇場が数少ない。
口コミで徐々に広がっていく気がします。どうかリアルタイムで観て頂きたい。騙されたと思って観て頂きたい!映画館を出るときは、清清しさと思い出し笑いで顔がニヤついてるはずです!!

評価点は95点
マイナス5点は、最後の最後がいらなかった。いらんよ、あれは!!
なんであんなラストを挿入したのだろう。。。エンドロールまで最高やったのに、なんであのラストを。。。
マイナス評価はそれだけです。

いいか!!
これを見ずして、今年の邦画の評論なんぞするべからずやぞ!!

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