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想い出の名場面 上岡龍太郎大激怒
 
 
【2007/06/29 00:00】
 
 
中学生時代にかなり影響を受けたテレビのシーンがありました。

探偵ナイトスクープにて、司会の上岡龍太郎氏が『超常現象』に激怒し、帰るという前代未聞の場面が放映されました。

↓Wikipediaより。
1994年4月29日放送。「恐怖の幽霊下宿」という依頼を(自称)霊媒師と桂きん枝、担当探偵・桂小枝による、原因不明かつネタ的な報告に終わらせたことにより、心霊ものの話題を嫌う上岡龍太郎が番組収録中に激怒の末、スタジオから帰ってしまったという事件。あまりの異常事態のために場内はざわつき、北野と小枝の2人が「落ち着いて落ち着いて。4年前にもこんなことあってんから」「もし上岡さん戻ってこなかったら小枝さんが上岡さんに代わってやりますから」となだめるものの、結局やむなく観客をスタジオから帰した後、北野と小枝の二人だけがスタジオに残って収録を続行した。以前も同様なことで久本雅美が探偵をクビになっており、今回は番組自体に対しての不信感とその報復として現れた。
この激怒の原因は、上岡の実母が病弱でその際に占い師(?)につけこまれたという過去があるため(『探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子』から抜粋)。
しかし、上岡が直接激怒したのは心霊もののネタそのものではなく、『幽霊がいる・いないというはっきりした結論を出さずにただ単にふざけたVTRを流した、テレビとして危険な行為』を危惧した上でのことであり、上岡がスタジオを退場した後も岡部まりは冷静に「確かに(上岡の)おっしゃる通りなんでね…」とつぶやいている。
この日のエンディングで北野が「離さない~」と曲にあわせて歌ったところ、小枝が「ホンマに(上岡に)干されるで」とツッコミを入れていた。
ただ、オンエア前の時点で上岡はすでに怒りの矛を納めており、その上での放映だったのだが、編集が「単なる頭のおかしいおっさんのわがままに見られるではないか」ということを感じた上岡は「降板」の意思を見せるという悪化の状況に転じてしまった。水面下での説得が続いたが、結局、「降板」の含みを持たせたまま、フジテレビ「上岡龍太郎にはダマされないぞ」(関東ローカル)にて意思表明をするということになった。松本プロデューサーはフジテレビにまで乗り込み説得、最終的に「翌週の放送でこの事件の真相を上岡本人が説明し、それを正確に放送する」という条件で続投が確定した。予告どおり、「上岡龍太郎にはだまされないぞ!」で意思表明があり、松本プロデューサーの安堵の顔も放映された。直後に上岡は「実は2人で仕組んだ悪戯ですよ」と語ったが、普段からの上岡の言動を鑑みて、やはり状況は深刻であったと考えられる。


いや、ほんまそのとおり。
偽科学の「超常現象」を本気になって扱うTVが多すぎる。

俺も大っ嫌い。科学的に証明のできない現象なんてこの世にないよ。
調子に乗ってるカウンセラーとか霊能学者。
こいつら、ほんまTVをなんと思ってんのや。

↓その時の動画をどうぞ


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テーマ:懐かしいテレビ番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

 
 
 
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