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訴状
 
 
【2007/07/06 00:24】
 
 
探し物していたら懐かしい物がでてきた。

『訴状』である。

このブログを長い間、読んで頂いている方はお分かりだろうが、私は心ないコメントに対して屈しない態度をとっており、お互いが納得のいくまで討論し合うようにしています。
文章は書いてある内容をそのまま読み取る(書いてないものまでは読み取ったり想像したりしない)という方法に文章が最適化してしまったように思います。

名古屋の立てこもり事件の翌日、その内容を取り上げた時でしたか。。。
コメント欄に、当方に対して非難・中傷するコメントがありました↓。
http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-264.html
やりとりの仕方はこんな感じです。

こういったやりとりを「キツイ」「人間味がない」とおっしゃる人がいるでしょう。しかしこれが一番事実関係を明らかにする手法なのです。


それを教えてくれたのは、社会人になって間もなくしたある日。
書留郵便で訴状が届いたのです。
学生時代の終盤も終盤。事故に遭遇しました。
内容はと言いますと、住宅地で立ち止まって彼女と会話していた所、曲がってきた自転車が彼女にぶつかりそうになったのです。

慌てて、彼女の手を引いたせいで俺のバランスが崩れ、結果的に避けようとハンドルをきった自転車と俺がぶつかるという事故が起こりました。

すごい衝撃音と、きしむブレーキ音。
ブレーキ音が大きく、まるで自動車事故に遭遇したかのような、そんな状況やったと思います。

相手は中年のおっさんでした。

で、俺は倒れた時に擦りむいて右手から血が。そして、衝突した箇所の激しい痛み、着ていた服は破けるという状況。
おっさんは、自転車が破損(転げた時に、破損したと思う)。身体を強く打ったらしく、「体中が痛い」と言っていました。

頭の中は、どこで覚えたのか知らないが「自転車と人間の接触事故であれば、ほとんど100%自転車側が悪い(ましてや、こっちは止まっていた。)」という知識があったので、「謝ってくるだろう」そう思ってた。

しかし・・・

「おい!!!お前、どこに立ち止まっとんねん!!!なんで、俺が避けようとしてるのにぶつかりにきたんや!!!お前、当たり屋かえ!!!」

と。

完全な濡れ衣である。

まぁ、俺もその時は若かったというかなんというか…。こっちもこっちで強い口調で言い返した。

「おっさん、ふざけんじゃねーぞ、この野郎!!!なんぼスピード出して右折しとんねん!!!」静止する彼女と体中の痛みを振り払って、おっさんに掴みかかった。

住宅街であったため、事故の音、そしてお互いの激しい口調を聞いた近隣の人達が家から飛び出してきた。

近隣の方々が割って入って、その中でも特に冷静だった年配の方が
「取り合えず、お互い身分照会しなさい。話はそれからやから」
と。

俺は電話番号、そして住所を紙に書いた。
相手も年配の方に促されてしぶしぶ電話番号と住所を書いた。

そして両者の書いた紙を、年配の方がお互いに渡した。
「ここから先は、警察に連絡するなり、示談するなり、裁判するなり、あなた達の勝手。第三者の口出しする所ではない。意見を言うなら、警察に連絡してきちんとした対応をしてもらうのが良いと思う」

と。

その時、周りの人立ち合いのもと、警察にきちんと連絡して状況証拠を残しておけばよかったと後になって後悔した。


この続きはまたにします。取り上げるネタがない時に小出ししていこうと思います。
この後、色んな展開があって、ついには訴状が届くんです。。。


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テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

 
 
 
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