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妄想と現実の狭間で 1
 
 
【2007/07/15 22:46】
 
 
前の続きを書かずに、また新たに話題追加しますw
もう少し引っ張りますwww

まぁ、今日からスタートするのは短編なので3回くらいに分けてになりますが。

「妄想と現実の狭間で」
タイトルはこれです。

ちなみにこれは、私自身の経験ではありません。

私の高校時代の友達の経験です。
悪しからず…。

主役の名前は「カツノリ」にしますね。

カツノリと俺とは高校時代の部活の友達。
当時のカツノリは、まぁ部活はサボるは、勉強はしないわ。
本当にだらしない男でした。

しかし、その頃からそいつに宿っていた筋の通ったところ。

「女には一途」

これだけが取柄でしたね。
付き合う夢は果たせなかったものの、中学時代から高校卒業するまでずっと一人の女性のことを好きでね。そのお目当てのプリンセスは結構、モテル女の子で色々な男と付き合ったりしてるのですが、それでも諦めることができずに好きなんです。

俺からしてみれば、なんであんな女が良いのか分からなかったのですがw

そんな彼も大学に入学し、3年生の頃についに彼女ができました。
歳の離れたマサコという彼女です(未だに付き合ってますので、めっちゃ長い)。

しかしねぇ、高校時代と変わったところ。
めっちゃ「浮気性」
まぁ、浮気と言っても、最後までするわけではないのですが。
お遊び程度で遊ぶって感じ。
彼曰く「大学で心理学専攻なので、色んな人の心理状態を探る材料」と。

一時期、ロンドンハーツで「ブラックメール」って流行ったやないですか。
ロンドンブーツの淳がいたずらなメールを送って男の心理をもてあそぶ企画。
あれが異常に流行な時期でメル友とか当たり前な時期でした。
カツノリ君はメル友をたくさん作りまくっていたんですね(彼女いるのにw)。
(そんな俺も、広島に一人、大分に一人、名古屋に一人と、計三名作りましたねぇ。名古屋の人とは終わりましたが、他のお二方とは未だにちょくちょくメール交換は続いています。ほんと長いお付き合いです。
今度、これも話しますが、名古屋の人とは凄いことがありました…。最後はお涙の感動ものになりますが。楽しみにしておいてください。)


ここから下は少し下ネタになりますので不快な方は読まないでください。
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カツノリ君はですね…。
ちょっと変な性癖がありまして…。
メル友とテレフォンSEXをするのが楽しみなんです…。なんていう妄想男。。。
呆れると思いますが、彼はこれで最大で月にいくら使ったことがあるか。
申しましょう。

10万円超です!!!!!!!

しかも10万円超えた月は一ヶ月だけではありません。ひどい時は何ヶ月も連続して超えてまして。親からの仕送りで生活。バイト代は電話代。
なんとも哀れになってくるような、そんな生活を送ってました。。。
当時は携帯の通話料が高かったから、家電に変えて毎晩毎晩テレフォンセックス三昧。
たとえば俺が、カツノリの結婚式でこのことを言ったらどうなるんだろうか。
過去のことで済まされるのだろうか。親族一斉に引くだろうし、新婦もげんなりするでしょうwww
そうしたい気もあるけど。。。ちなみに彼は今年中に結婚するとかなんとか。

話は少し脱線しましたが、、、

あるとき、カツノリから電話がありました。

「つ~か、高校三年生とメル友なれたわ~。」
「は!?おまえ、またそんなんやってるん?」
「今回は違うって!!仕方なかったから~www」
「どういうこと?」
「いやね、大学の友達が高校生とメル友やってたんやけど、メル友するのが疲れてきたから代わってくれって頼まれてねwww仕方なかった!!」
「おまえ、彼女にばれてもしらんぞ」
「絶対に大丈夫。だって、携帯には電話をかけてくるなって言ってるしね。全て家電で。彼女と家に一緒にいる時は電話に出なかったらいいもん。」
「まぁ、お好きにしたらいいけど、、、犯罪行為はやめとけよ。こんなんで捕まったとか言ったらまじで人生台無しやで」
「それは大丈夫。そもそも電話での世界だから♪」


まぁ、こんな感じの電話がありました。

ここから、ありえない出来事が偶然発生して、修羅場を迎えるのです。

…ここでやめてもいいのかな…。

ま、いいや。三回完結ってことで。
あ、あらかじめ言っておくと、これはオチは弱いです。
しかし、誰もが予想していない展開が起こったのです。男の情けない言い訳を今後期待しててください。

ではでは。
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