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映画『舞妓Haaan!!!』 ←三流お笑い芸人のコントレベル
 
 
【2007/07/22 00:00】
 
 
さまざまなルールや、しきたりが満載の“舞妓”の世界を舞台に、クドカンこと宮藤官九郎がオリジナル脚本を手がけた人情喜劇。舞妓と野球拳をするという夢をかなえるため、人生のすべてをかける男の姿をハイテンションに描く。監督は、宮藤脚本のテレビドラマ「ぼくの魔法使い」の水田伸生。舞妓しか愛せない主人公を「大人計画」の阿部サダヲが熱演。あでやかな舞妓姿を見せた柴咲コウが阿部、宮藤らのパンク・バンド「グループ魂」に参加し、主題歌を歌っていることにも注目だ。

お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。

公式HP
http://www.maikohaaaan.com/index.html


ネタバレなしです。

俺の中では「駄作も駄作」
20点くらいかな。

去年、俺が最低と評した映画「ゲド戦記」よりもはるかに下回る評価です。
テレビでやっていた「舞妓Haaaan!!!」特集に見事に騙されたという感じやね。

ほんと疑問だが、なんでこんな糞映画が作れるんだ。
なんでこんな映画が色んな映画レビューで「中の上」で評価されるんだ。
映画として成り立ってない。笑いとしても、コントとしても成り立ってない。
素人の俺でも、こんなんを世に出すと自分の評価が落ちると思って恥ずかしくなるのになぜそれを世に出せるんだ?

阿部サダヲ氏を主演に抜擢したことで見事に滑ったと思わざるをえない。
最初に阿部サダヲ氏が言葉発した時点で、

「ないわ、こりゃ」思った。

甲高い声で、耳につく感じ。
うるさいの一言。映画向きの声ではない。
それから終わるまでが非常に長く感じた。「面白い」と聞いていたし、特集で確かに面白そうにやってたので、ずっと待ってた。ずっと「面白さ」を待ってた。いつくるか、いつくるか。

最後までこなかった。

特にやばかったのが、途中に変なミュージカルが入るんですよ。これが、全く笑えん。完全に滑ってる。鳥肌までたってきた。

こんなに笑いを狙いにいって笑えない映画は、そうは見ない。

会場は所々でクスクスクスクス。終わった後も、少し満足げな人も。
「面白かったねぇ」って声も若干聞こえた。

どこがおもろいねん!!

おそらくこれを評価する人と俺とでは「笑い」の感受性が違う。それだけのことやと思う。評価する人を下げずんでるわけではありません。こればっかりは人それぞれやから。

この映画の「笑い」は自分の中では超低レベルな笑いなんです。

変な顔したり、脱いだり、変な動きをしたり、大声を出したり。

それが、この映画の大部分の「笑い」なんです。
ま、子供が喜ぶんやないかな。

このブログをブックマークしてくれている方々。
おそらく俺と感受性が似ているであろうからあなたもきっと笑えません。怒りを覚えてくると思います。

逆に興味本位で観てきて、コメント欄に感想聞かせてほしいですよw

先日、紹介しましたが(http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-282.html)、「キサラギ」観れる地域にいる人は絶対に観ておいてください。これは絶対に損はない。これが本当の「笑い映画」です。今年観た映画ではずば抜けてる。
どんどん、公開劇場が広がってますし(沖縄はまだみたいですが、四国(松山)にもようやく上陸したみたい)、劇場公演日も延長したとのことです。
映画ファンの間では爆発的に話題になっていますが、まだ初期。
みんなより先取りして、こういう優良映画はお勧めしまくろう!!
是非、観に行かれた方は、この「キサラギ」の感想も聞かせてください。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

 
 
 
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