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痴漢の冤罪が蔓延するこんな世の中じゃ・・・  ポイズン・・・
 
 
【2007/08/30 01:32】
 
 
2審も痴漢行為認定=不起訴の男性、民事で逆判断-東京高裁

痴漢行為で逮捕され、その後不起訴になった東京都国立市の元会社員沖田光男さん(65)が、虚偽の通報で不当に逮捕、拘置されたとして、国や都、被害を訴えた女性を相手に、総額約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(安倍嘉人裁判長)は29日、痴漢行為を認定して請求を棄却した1審判決を支持し、沖田さんの控訴を棄却した。

 沖田さんは1999年9月2日夜、JR中央線の電車内で、当時大学生だった女性に下半身を押し付けたとして逮捕された。沖田さんは21日間拘置されたが、処分保留のまま釈放となり、同年12月に嫌疑不十分で不起訴処分となった。

 沖田さんは損害賠償を求めて民事訴訟を起こしたが、1審東京地裁八王子支部は昨年4月、「女性の供述は十分信用することができ、痴漢被害の申告は虚偽とは認められない」として、痴漢行為を認め、沖田さんが控訴していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000097-jij-soci

※元ニュース
"男性は1999年9月、都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕され「電車内での携帯電話を注意したことへの腹いせに、女性が虚偽の申告をした」と訴えていたが、八王子支部は10日の判決で「女性の証言は具体的で信用性が高く、原告が痴漢行為をしたと認定できる」と判断した。

こんな中途半端で一見、面白みのないニュースを取り上げるのは久しぶりかな。

この判決どう思います?

おそらく大勢の方が、
「男は無実だろう。女が、携帯電話を注意された腹いせに虚偽の痴漢申告をしたんじゃないか。なぜそれを裁判は裁けない??日本の裁判は馬鹿すぎる」

こうじゃないですか?

俺もね、おそらく虚偽だと思う。つまり男は女に痴漢行為を行っていないと思う。
そもそも携帯電話の使用を注意し、顔をしっかり覚えられた相手に「痴漢行為」をするか?男性諸君。
さらに注意をするということは、その女性に対して不快な思いになっているわけで、不快と感じた相手に性的欲求を満たす行為をするとは到底考えにくい。

女性が「腹いせで女の最終兵器を使ってやり返した。」と考える方が、すごく自然な感じがする。



しかし、裁判ではこんな筋の通った考えが通用しないんです。



あぁ、もう2ヶ月近く放置してるわ…。
長いこと見て頂いている方はお分かりだと思いますが「訴状」という題名で連載物にしようとしていた企画を放置したままでした。
http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-category-11.html

続きを書こうかと常々思うのですが、今一乗り気にならないんですね…。


あのねぇ、少しばかり話を脱線させてください。


2ヶ月くらい前に後輩から教えてもらったのですが、ブログに「拍手」という機能がついているみたいで。これは、俺が設置しようとして設置しているわけではなく、『勝手に』ブログについてきてるのです。一年くらいブログをやってきましたが、この機能には一切気づいていませんでした。

記事の内容が良ければ誰かが「拍手」ボタンを押してくれているわけでしょ。そして1拍手、2拍手と拍手の数がカウントされているわけで。確かに過去のを振り返って見てみると世間的にウケル記事を書いたものについては「拍手の数」が多い。

こうやって、他人からの評価を受けてるんだと思ったら、なんか意識するようになってきますが。拍手ボタンを押す押さないの判断をしてくれている読者の方には感謝ですね。拍手ボタンが多かった時は、こんな俺でも素直に嬉しいですよ。


で、過去に自分の経験したことをこの場で書いてきました。
「訴状」「ゴールド免許の真実」「妄想と現実の狭間で」「営業妨害男」

ニュースを取り上げる時と違って、こればっかりは多少ならずとも読者を意識しているんです。
4つを比べてみると「訴状」だけには拍手がないんですよ(間違っても拍手を求めているわけではないですよ)。つまり「あんまり興味がない俺の経験なんだな」って思ったんです。じゃぁ、取りあえず「この話は置いておこう」「後回しにしよう」と思ってしまって、そうしているうちに段々と書くタイミングを失ってしまったんです。

もうあらすじを言ってしまいますが、俺が立ち止まっていた所に自転車が突進してきた。そしてぶつかってきたにも関わらず、最終的に自転車側が俺に「自転車の破壊費を賠償しろ!!」と意味不明な「訴状」を送りつけてきたんです。そこからこっちも法律の勉強をして、真っ向から勝負に挑んだというお話です。相手にしても「訴状」内容にしてもマヌケすぎて途中から面白くなってきて、こっちも意地悪なことをしたんですけどね。
そのことを書こうとしてましたw


脱線終了…

で、なんで今日のネタに、この話を持ち出したかと言うと、、、もぅお分かりですよね。自分も簡易ですが上記の件で裁判の経験をしてるんです。その立場からお話しようと思います。


裁判って『原告側』『訴状内容を立証』する義務があるんです。

昨年、永田議員が「堀江メール問題」で面白いことになったのを覚えています?あれは、国会でも十分茶番だったが裁判だともっと茶番になるわけでwww


民主党の永田議員が、自民党の武部氏とライブドアの堀江が裏で選挙を巡って不正に多額のお金の受け渡し行っていると奇抜なことを言い出した。
そして、その証拠として雑誌編集者から入手したという「堀江が武部氏の息子に宛てたメール」を提示した。
horie_mail.jpg


色々と検証されたが、これはどう考えても誰が見ても「ガセネタ」だった。

自民党が
「永田さん、そこまで主張するならあなたはまずは、それが本物だと証明しなさいよ(訴訟側の立証責任)。その為には、重要な箇所に黒塗りなどしたものではなく、コピーのものでもなく、現物を提示しなさい。そして、ネタの提供者をこの国会に連れてきてこの場で証言させなさい」と主張した。

すると永田氏…
「総理にお知恵を拝借したい。メール捏造などと言われるが、どうすればその 先入観を上回る議論ができるのか。本当に悩ましい。」
「私は逃げたいとか事実がないとか、そういうことで現物提示をためらっているわけではない。ネタ元の方が怯えている。最大限に守ってあげたい。」
「しかし委員長、見てください。この一方的な攻撃。この風景を。ネタ元の方がこんなところに引っ張り出されたらかなわないと感じるのは当然」
「このネタ元の人の気持ちをおもんぱかると、どうでしょう。この激しい攻撃、一方的な先入観。 総理でさえ、当事者の言葉を一言聞いただけでガセだと決めつける。そんな場所で冷静な議論はできない。これは言論封殺だ。もっとも恥ずべき行為だ。」


この会話が茶番だと分かりますよね?

以前も掲載しましたが、このやりとりを分かりやすくすると…

可愛い彼女ができたバージョン
永田「皆さん聞いてください。私は一生でこんなにかわいい彼女が出来たの初めてです!!」
武部「・・・」
永田「全人生掛けますが、どうでしょうか?」
安倍「んじゃ、顔写真見せてよ」
永田「・・・これが彼女の似顔絵です!」
武部「・・・」
永田「ははは、みなさん驚きのあまり無言になってしまいましたね」
小泉「いや、先に写真を見せよ」
永田「この彼女は、最大限守ってあげたい」
小泉「不細工なんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい。この一方的な攻撃。この風景。こんなところに彼女の写真を出したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらかわいいなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでガセだと決め付ける、言論封殺、もっとも恥ずべき行為」
安部「うちはお前んこと違って女には不自由してないんだよ。早く見せろ」
永田「どのような条件をクリアすれば、かわいい彼女と認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがかわいいって言ってるんだろうが」



やっべ・・・
やばいくらいしょうもないネタが長くなってきた…。
結局ですね、訴訟側が訴訟した内容を立証しないと議論は成り立たなくなるわけです。裁判所では必ずそう。


つまりこのニュースについては…
「痴漢された女が嘘を言っている!!」という内容で訴訟するのであれば、女が「嘘つき」であることを証明しなければならない。
それは難しいよね。
だから、この裁判は原告側の訴えが棄却された。そう思います。


「疑わしきは罰せず」だろうが!!!
と言いたいあなた。
民事と刑事事件を混同しないように。刑事事件については「疑わしきは罰せず」。しかし民事についてはそれは適用されない。

従って、この裁判。残念だけど原告側の訴えが正しいと誰もが思うだろうが、裁判においては、勝つのは難しい。

残念だけど、これが現状…です。。。
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この記事に対するコメント
 
 

もしも注意された腹いせに女性が虚偽の申告をしたとして
裁判になって一人の男の運命を左右する状況に平然としてられるのなら
それが一番悲しい話だと思う。


ところで「携帯電話の使用を注意した」っていう事実は、本当にあったのでしょうかね?
【2007/08/30 23:18】 URL | お腹 #NkOZRVVI [ 編集]


お腹さん

まいどです!箱庭トップ独走中ですねw

>>もしも注意された腹いせに女性が虚偽の申告を
>>したとして裁判になって一人の男の運命を左右
>>する状況に平然としてられるのならそれが一番
>>悲しい話だと思う。
全くのその通りで、こんなんがまかり通るなら、我々男性陣は電車に乗る時に必要以上に注意を払いながら乗らなければならないわけで。
満員電車の時なんて、触れたくなくても当たってしまうことがあります。それを「痴漢だ」と言われたら、もぅどうしようもないです。
そのせいで、職を失い、家族を失う可能性だってあるのです。

なんとかならないもんですかねぇ。。。

>>「携帯電話の使用を注意した」っていう事実は、本当にあったのでしょうかね?
リンク元をアップするのを忘れてました↓。
http://www.narinari.com/Nd/2006045822.html
【2007/08/31 00:35】 URL | 管理人 #GpT49UKE [ 編集]

 
 
 
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