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JASRAC(お馬鹿な著作権主張団体)が将来の音楽業界をつぶすぞ、( ゚Д゚)ゴルァ
 
 
【2006/08/14 02:03】
 
 
GLAYが元所属事務所から訴訟を起こされる

8月27日にサザンオールスターズが開催する浜名湖ライブにゲスト出演するGLAYが元所属事務所に提訴されることがわかった。
元事務所がGLAYの157曲の著作権の所有を主張して提訴するもので、GLAYがあらゆる
コンサートに出演しないことも求めている。
一部報道によれば、現在のGLAYの事務所の顧問弁護士は「当方に非はなく、粛々と対応させていただきます」と答え、サザンの事務所は「現時点では、何もお答えできません」としている。

http://news.fs.biglobe.ne.jp/topics/40876.html?T






音楽業界の著作権について調べてみた。

アーティストレコード会社(出版社)JASRAC(著作権監理)

 著作権譲渡
 著作権委託

つまりアーティストは誰が作詞作曲しようと、曲が完成した時点で所属先のレコード会社に著作権を譲渡するようになっている。この時点でアーティストに曲の著作権はなくなる。譲渡されたその著作権はJASRACという著作権を管理する団体に委託する形になる。

これは「普通の会社」であれば、まぁ納得いく形かな。
漏れが会社で化学の発明をしたらそれは、個人に与えられなくて会社に特許権が与えられる。その後、特許事務所にその特許を登録をしにいく。全くをもってして自然な流れ。

ただし、次の段階で音楽業界は不可解なコトが起こる。


CDが発売され、売れた後。。。
アーティストレコード会社(出版社)JASRAC(著作権監理)

50%天引き
50%天引き

まずは、JASRACに収入が入る。そこで利益の50%が天引きされ、レコード会社に残りの利益が入ってくる。さらに、50%天引きされ、アーティストに印税という形で支払われる。結局の所、利益の25%しかアーティストには入らない。

おかしくないか?

JASRACに50%入って、アーティストには25%。

こりゃ、不満でしょ。これほど二重構造がおかしいコトはなかなかない。

誰もが考えるコト。
どうせ、JASRACに50%天引きされるのやから100歩譲って仕方ないとして、残りの50%は全て自分達に入るようにしたい。一々、レコード会社に著作権を譲渡したくない。直接ヤル

しかし、コレができない仕組みらしいんデス。詳しいコトまでは分かりませんが。。。

今回のGLAYの事務所移籍もおそらくこの不可解な構造がキッカケでしょう。
移籍先の事務所は元事務所よりも天引き率が低かったとかジャマイカ?

そこで問題になるのが、今回のようなパターン。。。。
一旦、元事務所に著作権を譲渡している訳やから、著作権は元事務所にあるワケで作詞・作曲を手がけたTAKUROにあるワケやないんです。つまり、移籍するからと言って曲の自由な持ち運びができないんです。

しかしなぁ、JASRACよ。

お前らのその天引きがおかしな構造になってると言うことに気づけよ!!
意味なく50%も引くから事務所も利益を出すために残りの利益から多額に天引くんダロ!!
なんに使っとんのや!!!

この状況ではアーティストは育たないし、その結果、将来的に伸びそうな芽を潰してしまう。

音楽業界の悪の中枢のJASRAC。

いい気になってんじゃネーゾ( ゚Д゚)ゴルァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!

GLAYは名曲ケコーあるのにね・・・。なんとか解決して欲しい。。。HOWEVERは想い出の曲です

この問題、GLAYだけに灰色の決着となるか!

はい(・∀・)

ドン・ドン・ドン!!オチデ~ス!!ドドンドドン!!オチデ~ス!!!

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テーマ:GLAY - ジャンル:音楽

 
 
 
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