_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
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ニセ科学一覧
 
 
【2007/11/30 01:31】
 
 
「予備知識のない状態でニセ科学を見分けるのは難しい」という指摘があったので、予め警戒しておくべきニセ科学をリストアップしてみる。

量が多くて一度には書ききれないので順次追加。説明だけでなく項目自体増やしていくので、抜けを思い付いた方、間違いを見付けた方は御一報頂ければ幸甚。

医学系
医学は勿論科学を元に発達した学問だが、多分に経験的である(=効く理由は判らないが効くことは実証されるような状態)ために似非理論が排除し難いのか、或いは患者への説明が不足する傾向にあるため誤解されるのか、とかくニセ医療がはびこり易い。

ホメオパシー
「病と同じ症状を呈する毒を薄めて薬とする」のだが、希釈度合いを計算してみると最終的に服用する中に元の薬効成分が1分子たりとも含まれていないことになる。何故か希釈すればするほど効果が強くなるらしい。

服用したって無害だ(その代わり薬効もない)が、ホメオパシー信者は往々にして通常の医療措置を否定する点で非常に有害。

予防接種有害論
予防接種のリスク(過去に発生した製造時のミスによる事故や、病原を体に入れるという性質からどうしても避けられない、ごく稀な発病)ばかりを強調し、接種による恩恵を無視する。

また「自然に罹患させないと生涯免疫が続かない」などとして病に罹ることを望む。

予防接種の効果は接種した人間だけの問題ではなく「地域ぐるみで病原が繁殖できなくなることで全体として罹患率が低減する」ことにあることをお忘れなく。わざと罹患するというのは、周囲の感染率を高める危険行為である。

千島学説
「血を造るのは骨髄ではなく小腸である」「細胞は分裂増殖しない。すべての細部は赤血球から変化する」「病源体は特定条件下で自然発生する」など、現代医学を根底から覆すような複数の説の集合。

骨髄移植により造血障害を治療できることや小腸の切除によって造血障害が生じないこと、細胞分裂が観察された事実であることなどから否定できる。そもそも提唱から50年近く経過しても一向に証明されないこと自体、説として欠陥があるのではないかと考えるのが普通ではないかと。

経皮毒
皮膚から毒性物質が吸収されて内蔵に蓄積するという説。経皮吸収される物質があること自体は否定しないが、主に「シャンプーには毒が含まれているので、出産時に子宮からシャンプーの匂いがする」などという脅迫めいた説明とともに「安全なシャンプー」を売り付けるためのデマ。

仮に経皮吸収される毒が入っているなら、まず最初に頭皮付近から症状が現れるはずで、内蔵中最も遠い子宮に強く影響する筈がない。

デトックス
「フットバスに足を漬ける」「足の裏にシートを貼る」「デトックス効果のあるものを飲んで排泄する」などの手法で体内毒を排出するという主張。

排泄はそもそも体内の不要成分を廃棄するためのものなので確かに(毒かどうかはともかく)排出されてはいるのだが、足からの排出については単なる化学反応で変色しているだけで毒は吸い出されない。


血液サラサラ
大元となった研究自体は真面目なものだが、単純に「サラサラなら健康/ドロドロなら不健康」などと言えるようなものではないことに注意。サラサラ/ドロドロは血小板や血球の量などによって変化するが、いずれも必要成分であり少ないのも正常でない。

また検査と称して顕微鏡映像を見せる際、カヴァーガラスへの加圧具合によって血球の重なり具合を調整できるため、「重なりの多い状態を見せる→何らかの健康器具を使わせる→重なりの少ない状態を見せる」という手法で器具に効果があるように見せかける詐欺が横行して問題になった。


ゲルマニウム
「37℃付近でゲルマニウムから電子が放出されて云々」というので、ローラで肌をなでているだけで張りが出るとかなんとか言われているがまったくのデマである。

常温程度で電子が放出されるような金属なら、お手元に届く前に完全に電子を失ってしまうだろうし、電子を受け取った肌がすべすべになる理由もない。


癌克服術
副作用の強い抗癌剤治療も放射線治療も拒否し、それどころか病巣摘出すら拒んで食事療法やら波動水やら謎の代替療薬やらで癌を克服する方法。無論すべてニセである。

癌といっても性質も進行度も様々で、偶々治療せずに自然治癒してしまうこともある。それを自分の開発した新しい健康法によるものと勘違いするのは結構だが、それを大々的に広めることで被害を拡大するのはやめて頂きたいものだ。


ミラクルエンザイム
「独自の食事療法」の理論的根拠として「酵素の消費量に寿命が左右される」という仮説を立て、それを実証もせずに「あらゆる酵素の元となる物質」として仮定したもの、らしい。つまり根拠のない療法の、根拠のない仮説により定義された謎物質。


科学系
そもそも科学ではないものたちだから「科学系」というのも妙な分類だが、まあ「自らを科学だと名乗っている」ものの集合体、程度で。

水からの伝言
「水に"ありがとう"と書いた紙を見せると綺麗な結晶が、"ばかやろう"だと汚い結晶ができる」という宗教的説話。単に思い通りでない結果が出た時は失敗として処理してるからそう見えるだけ。

逆説的に、水に良いことか悪いことかの判断を委ねるという思考停止。


マイナスイオン
そもそも言葉としての実体がない。負の電荷を持つイオンは陰イオン、あるいはアニオン。

仮に陰イオンのことだとしても、体に良いなどとする根拠が科学的に立証されたことはない。

最近はメーカもニセ科学呼ばわりを警戒しているのか、マイナスの部分を適当に言い替えていることが多い(例:nanoeイオン)。


トルマリン
トルマリン自体は何らニセではない。和名を電気石という歴とした鉱物である。

本来は圧電効果を持つが故にこの名があるのだが、どういうわけかマイナスイオンを発生させたり電磁波を防ぐ効果があることにされてしまった。そういう効果を謳ったものとしてはニセ。


機能水
水に関わる商売は幅広いために全てがニセとは限らないのだが、水に含まれる成分の作用によるものはともかく、活性水・還元水など「水の改質による機能」を謳ったものは概ねニセと断じて良い。


ランドリーリング
「洗剤なしに洗濯できる」とするが、ブラシ代わりの物体を放り込んであれば揉み洗い効果はあるだろう、という程度の差。説明を見ると封入された「組織水」とやらが外部の水を改質するような記述がある。前述の機能水の系列。


燃費改善
自動車の燃費改善グッズには怪しいものが山ほどある。エアロパーツで空気抵抗を下げるとかエンジンオイルを変えて摩擦抵抗を少なくするといった類いならばともかく、「セラミックで燃費改善」「イオンで燃費改善」など、要するに各種ニセ科学のキーワードを適当に拾ったような商品が非常に多い。


オーディオ
オーディオの世界はほとんどオカルトで構成されているのではないかと思うほど怪しげ。あまりにも(理論上)音質に影響を与える要素が多過ぎて何を改善すればいいのかプロも判っていないというのが実情だ。

機材のレビューでも二重盲検法はおろか一重ですら行なっておらず、単に価格順に評価が決まっていたりする。

オーディオ装置そのものはニセ科学ではないが、評価基準を含めたマニア世界はオカルトと断じても良かろう。


永久機関
外部からエネルギーを供給せずに動き続ける機械。明らかに物理法則に反するもので、絶対に実現できない。

もっとも、仮に実現したとしても部品同士の摩擦などによるロスをなくすことはできないからいずれ停止するし、それすら解消したとしてもエネルギーを100%装置内で循環させ続けるだけだから、一切の動力を取り出せず意味のないオブジェとなるだけなのだが。



相対性理論は間違ってる
相対性理論は現代科学の基礎を成す重要な理論である。これが間違っているとしたら現在の生活の殆どが成り立たないと言っても過言ではないほどの。

相対性理論を否定する全ての説は、単に相対性理論が理解できなかった奴の戯言であると断言できる。


血液型と性格の相関
血液型による性格診断(A型は几帳面、B型はおおらか、などの)は日本では非常に知名度が高いが、実際に有意差が確認されたことはない。

占いを含め、こうした「内面を言い当てる」ものは往々にして相反する情報を一つにまとめて、どれを見ても少なからず自分のことを言い当てられているように思わせるものである。(参考:バーナム効果)


ID論
インテリジェント・デザイナー、つまり「神のような何者かが人間を/地球を/宇宙をこのように形作った」説。

一見科学を装ってはいるが、実のところ「進化論が学校で教えられるのに創造論(神が7日で世界を作ったというアレ)が教えられないのは不満だ」という連中が「これも科学だから教えろ」と主張する為に作ったまったくのニセモノ。

これを揶揄するために作られた「空飛ぶスパゲティ・モンスター教」というパロディ宗教もある。


フリーエネルギー
量子力学的には、「真空」とは無の空間ではなく、電子と陽電子が生成・対消滅を繰り返しているとされる。ここで放出されるのが「フリーエネルギー」だが、これが(どんな手段によってか知らないが)取り出して利用できると主張する輩がいる。実際に取り出して見せた奴はいないが。


七田式右脳開発トレーニング
幼児教育のひとつだが、パターン学習による反射的な能力開発を特徴とするようだ。天才を生むかのような印象付け、あるいは「右脳の能力を引き出す」というのが親心に響くらしいが、説明を見ると波動だのESP教育だのとトンデモなく怪しい。


ドーマン法
脳障害による無反応状態からの回復例(?)で有名になったリハビリ法。手足を強制的に動かして動作パターンを脳に刷り込む学習法などが特徴。

保護者は「反応が甦った」などと言うが、実際のところ親が動かすままに動いているだけではないかとの指摘もある。


陰謀系
「~~はxxの陰謀だ」という説全般。これ自体は科学の範疇ではないのでいちいちニセ科学として扱うべきものでもない筈だが、実際のところ主張の裏付け部分で科学的に間違ったものが多い。


アポロ陰謀論
人間が月へ行けるわけがない、従って映像を含めた証拠はすべて捏造であるとする説。

「月へ行けない」とする根拠も「捏造」とする根拠も無知から来るものに過ぎないが、どのように証拠を示しても「NASAの出すデータはすべてインチキだ」などとして聞く耳を持たない。


9.11陰謀論
9.11テロの実行に何らかの形でアメリカが関わっていたとする説。ただしそれ以外の点で共通性がない。ハイジャックしたテログループを支援していた説、ビル崩壊は飛行機のせいじゃなく爆破解体説、実は旅客機じゃなく軍用機説、旅客機激突じゃなくミサイル説、純粋水爆説、その他もろもろ。


歴史・考古系
歴史は基本的に一回性のものであるから科学のように再現性を基とした実証が困難であり、また往々にして資料に乏しいため真贋の判別は容易でない。たった50年前のことですら合意がないというのはよくあることである(例:南京大虐殺)。

従ってここでは基本的に歴史学に属するニセ情報の検証は行なわないが、中には科学的検証部分でニセ情報が紛れている例があるので、何点か紹介する。

与那国海底遺跡
直線的な道路や階段などが見出されたために遺跡として取り上げられたが、実際には節理という現象による自然地形。

本当に遺跡なら、階段の幅・高さがばらばらだったり1段あたり1mもあったりしないし、頂上の平面が16度も傾いていたりしない。


オーガニック系
オーガニック、有機農法自体は真っ当である……筈だが、どういうわけか自然崇拝と結び付き易くしばしばニセ科学要素が入り込む。


ビオディナミ
天体の位置と自然環境に関連性を見出し、農作業を天体の運行に従って行なう農法。

太陽=地球の位置関係は確かに自然環境に影響する(要するに四季)が、それ以外の天体の影響まで考慮する点でまったくのニセ科学。


マクロビオティック
菜食主義に陰陽思想を取り入れたような食養主義。

発生当時としては先進的な部分もあったり、食事療法的効果もあるのだが、如何せん理論はおろか経験的判断による主張でもなく、多分に思想的な判断から発生しているので受け入れには注意が必要。


精神世界系
もはや一片たりとも科学的でないのでわざわざ書くこともなさそうな気がするのだが、彼らは自分たちの信ずる何かが「今は証明されていないが、いずれ科学で裏付けられるであろう」と信じているようで、用語にちょっと科学っぽいタームを流用する傾向にある。


波動
科学用語としての波動は単なる波の振動を示すものだが、精神用語では「主に精神へ作用する何か」を示すようだ。


高次元
どうも精神系の人は次元をスピリチュアルな別世界と勘違いしているようで、悟りを開いた聖人は高い次元へ移行するのだと思っているらしい。宗派によって10次元まであったり20次元以上あったりするが、増えたベクトルがもたらす変化についての考察はついぞ口に上らない。


ポールシフト
ある日突然、地球がぐるりと横転し回転軸が変化するという災厄説。多分「マンモスの胃に未消化の草=温暖だったのに突然凍り付いた」という連想から来るものと思われる。

長毛のマンモスは当初から寒冷地に棲息していたのであって温暖な気候にいたわけではない。


グランドクロス・惑星直列
太陽系の惑星が一直線に並んだり十字状に並んだりすると災厄が起きるという説。天文学の範囲ではなく占星術あたりに与するもので、科学的根拠は皆無。

補足
ここに書いたのは、「今は証明されていないが将来的には科学的に証明されるかも知れない」などという代物ではない。根本の部分で明らかに間違っているものばかりである。

科学はしばしば、新たな説によって修正される。これを根拠に「今信じられている説が将来正しくなくなるかも知れない」と考えるのは間違いだ。

未確定であるが故に仮説に留まっている説ならばそういうこともある。けれど、理論として確立しているものには通用しない。

例えばニュートン力学が相対性理論に、相対性理論が量子力学に取って代わられるのは、解明すべき世界のスケールの違いによるものだ。

例えればモノサシのようなもので、mm単位の目盛が付いたモノサシは身の回りのものを測るには適切なサイズだが、例えば東京-大阪間の距離を測定するには不向きだし、顕微鏡サイズのものを測定するにも使えない。そのスケールではそれに合わせたモノサシが必要なのだ。

だからニュートン力学は日常生活の中では正しい理論だし、相対性理論は天文学スケールの中では正しい。そういうこと。

だから新たな理論を打ち立てようと思ったら、「現代科学を否定する説を考える」のではなく「現代科学を理解した上で、それを発展させた新たな説を考える」必要がある。ニセ科学は根本的にこれを勘違いしている。
http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450


心機一転、再スタートの今回のネタ。何にするか迷いました。

松田翔太の情けない喧嘩ネタ、阪神の補強ネタ、マクドの賞味期限ネタ、東国原の「徴兵制実現へ」発言ネタ、今後の日本の株式市場のネタ(株式、債券、為替、注目銘柄)、、、。

まぁ、色々と候補はあったのですが、自分の『ど専門』『ど真ん中』ネタを選びましたw

ちなみに覚えていらっしゃいますか?
(3/22 当ブログ 『遅ればせながら、これは間違いなく流行る!!「ニワンゴ」!! 』)
http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-237.html

この時、
『爆発ヒットする前にニワンゴの親会社のドワンゴの株買っておこっと。2倍は間違いないやろ。』

と申しました。
3/22終値 147000円

これが今、いくらやと思います?

11/29終値 421000円
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3715.t&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on

2倍どころか3倍です!!
これほど日本の株式市場が不本意にも大荒れしている中、やはり今年のブレーク間違いなしと踏んだ銘柄。3倍をやってくれました!!

・・・
やめとこう。

やれ自慢するなやら、やれ調子のるなやら言われないように・・・今日だけは自粛しようw

株式市場を不本意と批判的に言ったけど、ドワンゴ株を買ったからって文句言うなよ!


って、しつこい俺…w


じゃ、本題に入るか。

これだけニセ科学があって、みんなどれに興味があるのだろう…。

マイナスイオンは以前やったな…。
http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-52.html
おっと、コメント欄にルーシーさん。
懐かしい。。。ケチ男記事以来、コメントないですけど元気にされていますか?

さて今日のところは、、、

・予防接種有害論

・血液サラサラ

・機能水

・オーガニック系

・血液型と性格の相関



この辺を取り上げるか。


予防接種有害論
予防接種のリスク(過去に発生した製造時のミスによる事故や、病原を体に入れるという性質からどうしても避けられない、ごく稀な発病)ばかりを強調し、接種による恩恵を無視する。


これって、科学を読み解く際の基本なんです。
いま、「たけしの家庭の医学」?とかいう番組やってますやん。昔は「特命リサーチ」みたいなの。
ほんと極々、稀にしか発生しない事例をあたかも「皆さんもいつかこうなるかも」と恐怖を煽る番組。あんなのを観て恐怖になるなら、車を乗るのをやめた方がいい。これはリスクマネジメントの考え方→(真ん中の方http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-294.html)。

車を乗る方がはるかに危険率が高い。

恐怖を煽るのって簡単なんですよ。なぜか?全ての人間の行為に死のリスクがあるから。逆に考えると、安全をアピールする方がはるかに難しい。これをやっていればずっと生きていられるってことありますか?残念なことに、ないんですね。超安全な食事を摂取している人でもいつか必ず死ぬ。それは食事をすること自体が癌の原因だからです。

じゃ、食事をしませんか?
食事をすることで癌の原因になるものの、そのマイナス要素以上に生きる上で効果があります。

予防接種も同じです。
予防接種をすることで、超稀に病原菌を体内に入れてしまうというリスクがあります。しかし、予防接種をすることでプラスになる要素の方がはるかに大きいのです。99.9%の効果と0.1%のリスク。
どちらを選択するのが、正しいでしょうか。

マスコミは0.1%のことを過剰に報道します。それに騙されないように、リスクマネジメントの考え方を常に持っておいてください。

あっ!!
マスコミの過剰報道を批判したけど、マスコミを利用しないなんて・・・

もうやめようw




血液サラサラ
大元となった研究自体は真面目なものだが、単純に「サラサラなら健康/ドロドロなら不健康」などと言えるようなものではないことに注意。サラサラ/ドロドロは血小板や血球の量などによって変化するが、いずれも必要成分であり少ないのも正常でない。


浜ちゃんのスポーツ番組でよくやってるそうで。
これについては、書いてあるとおり。サラサラ・ドロドロを決めるのは体内脂肪うんぬんよりも、血小板や血球の量に大きく左右されます。従って、ドロドロなら血液状態が悪いと言う意味合いは全くありません。
あのね、こういうことを測定する時に、テレビって、白衣を来たどこそこのクリニックの人が出演するやんか。全員が全員そうではないけども、こういう「ニセ科学」と明らかになっているモノに対して堂々と出てきて「健康・不健康」を語る人は、ロクな人いないと俺は思う。医者だから、博士だから、頭の良い大学の教授だから・・・。こんなので洗脳されてしまうことはやめましょう。

会社員でも、ピンからキリまでレベルがあるように、医者だって、博士だってピンからキリまでレベルがあります。
頭の良い大学の教授だって、いますよ。ニセ科学を必死になって研究している人が。つい最近では「マイナスイオン」関連がブームになった時に、こぞってVTRで「マイナスイオン」の効能を語っていた大学教授がいたでしょ。あんなものです。「霊」「スピリチュアル」を研究している教授だって世界中探せばいくらでもいます。是非、肩書きだけで、信じ込まないようにしてください。騙されないことが視聴者の偏向・過剰報道をするマスコミへの視聴者のできる抵抗方法です。



機能水
水に関わる商売は幅広いために全てがニセとは限らないのだが、水に含まれる成分の作用によるものはともかく、活性水・還元水など「水の改質による機能」を謳ったものは概ねニセと断じて良い。

これも以前やったかな?
一番安全な水は、水道水ですよ。
活性水、還元水による効能うんぬんが書いてある水は本当に怪しい。最近では酸素水のようなものもでてきましたがw
活性水。これって、科学の世界ではどう考えても無理がある。磁器活性水というものが一番有名だが(水道管に磁石を設置する…とかの業者、一回でも家に来たことありませんでした?)、これこそまさしくおかしな理屈。水の原子・分子の大きさを小さくして、身体に浸透しやすくするだのなんだの…。そもそも水の分子・原子を測定できる機械なんてない(NMRは知っています。それを知った上で測定できる機械はないと、言っているのです)。
これを研究している方がこのブログを見ていたら、どうか私にご教授頂けませんか?すごい大発見ですからw

水道水が一番安全と冒頭で書きました。
だって塩素殺菌しているから。また、こうなると出てくるんです。塩素殺菌してるから危ないと。毒を飲んでいるんだと。それで商売をする業者がたくさんいる。

またここで聞きますが、ご自宅の水を検査するとか言って、透明の入れ物に少し薬剤を入れて、その中に水道水を入れて
「ピンク色になりました!!これは毒です!!一方で、私が持ってきた装置を水道管に取り付けると、ほら不思議!!ピンク色が除去されて透明です!!」

っていませんでした?
なんか昔、俺んとこにもそんな業者きましたよ。
だから化学のお勉強会開いて、最後は「大変、勉強になりました。」って言って帰って行ったけどw

あれって、水道水には消毒をしている「塩素」があるから、オルトトリジンという試薬と反応して色づくんです。一方で、装置をつけた水は塩素を取り除く処理をするから色づかないんです。

塩素が残っている水を飲んでも何の健康に問題がありません。これもリスクマネジメントの考え方です。塩素があることで、水中の雑菌を殺してくれます。もしも塩素殺菌していない水を飲むと健康被害が何百倍にも拡大します。
塩素を除去する装置をつけても装置のメンテナンスを怠った場合、それこそ身体に毒です。メンテナンス費用も馬鹿にならない。
さぁ、そんな装置つける価値ありますか?ちなみに、塩素がどうしても嫌という方は水道水を一旦沸騰させたらよろしいかと。塩素なんてすぐに消えてなくなりますよ。



オーガニック系
オーガニック、有機農法自体は真っ当である……筈だが、どういうわけか自然崇拝と結び付き易くしばしばニセ科学要素が入り込む。

無農薬だから安全?
まぁ、安全と言えば安全でしょう。じゃ、農薬使用のものは?安全です。
何度もこのブログで書きましたから、もう控えましょう。
http://emocchi.blog60.fc2.com/blog-entry-297.html
健康被害なんて両者全く変わらないので、はるかに値段の安い農薬使用の野菜を私は選びます。むしろ虫食われ等をしていない、きちんと農薬を使用して作られた野菜の方を好んで選びます。



血液型と性格の相関
血液型による性格診断(A型は几帳面、B型はおおらか、などの)は日本では非常に知名度が高いが、実際に有意差が確認されたことはない。

これは、、、女性から嫌われるだろうから、やめとこう・・・w


ということで。
なんだかんだで、長くなりました。

興味のある分野があれば、当方に分かることであればお答えいたします。

では!
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だまされた・・・

>「足の裏にシートを貼る」
>足からの排出については単なる化学反応で変色しているだけで毒は吸い出されない。

ゲ~~~・・・
最近はやってなかったけど、ちょっと前にハマってて、結構ベチョベチョになって「これってすっごく毒が出てる感じ~♪」と信じきってました^^;

それにしても、
『ど専門』『ど真ん中』ネタ
とはいえ、よく調べてらっしゃる・・・(脱帽)

個人的には、今度また「株講座」を開いて頂きたいです☆
【2007/11/30 07:24】 URL | とび #LkZag.iM [ 編集]


久しぶりにのぞかせてもらったら、私の名が出ていてびっくり!!
嬉しいです、覚えていてくれてありがとさんです(*^_^*)
ここのところちょっと忙しくて、先日の「騒動」も今日初めて知って、びっくり!!
何があってもやめないで下さ~い。
楽しみにしているんだから・・・。
ダメぽさんの、まじめな話、ゆかいな話、怒ってるぞ~!の話・・・。
そんな、笑ったり、悲しんだり、怒ったり・・・の人間らしい
すべての感情を共有できることが、楽しいんです。
昔から「火事と喧嘩は江戸の華」ということばがあったそうで、
先日の騒動も、「華」の一つみたいなもので、
それはそれで、野次馬で申し訳ないけど、楽しいです。
これからも楽しみにしてます!
私の苦手な科学ネタ、ケチ男さんお笑いネタ、宜しく!

【2007/12/02 21:28】 URL | ルーシー #- [ 編集]


http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450
前半部分は出典を書くべきだと思います。
【2007/12/17 21:44】 URL | #- [ 編集]



すみません。返信遅れました。しばらくネットから離れてました。

最初から、出典先は掲載していますよ。
前半の一番下に。

もともと、このブログ自体は、ニュース元を引用して作っていますので、出典先を掲載しないようなことはありません。掲載しない理由もありません。

他の記事を読んで頂いてもお分かりになられると思いますが。
【2007/12/20 00:23】 URL | 管理人 #GpT49UKE [ 編集]


もうしわけありません
早まりました。
【2007/12/21 22:50】 URL | #- [ 編集]

 
 
 
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