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自作パソコンの勧め
 
 
【2008/01/12 02:47】
 
 
友達から、パソコンについてよく聞かれる。

俺はパソコンは素人だし、詳しくもなんともない。
しかし分からないことがあるたびに調べるにつれて、段々と身についてきた。

今日は、パッとしたニュースもないし、パソコンについて自分の知っている限りでまとめておこうと思う。

これから聞かれた時に、この記事を見ろ!!と言えるしね。

まずパソコン本体。

買うときは、市販されているメーカー品は買わない。

必ず自作パソコン(オーダーメイドパソコン)です。

なぜメーカー品が嫌いか。
「不必要なものが多すぎて(おそらくパソコンに寿命がくるまで一切使わないだろうというソフトが既に内臓されている)、それによって値段が上がるのが嫌だから」

これが一番の理由です。


必要なものにお金を払うのはいいが、必要のないものにまで払いたくない。

これって、どんな買い物する時でも一緒ですよね。

例えば、料理に行ったとします。
・和食料理フルコース 1万円

こういうのはあまり好きではない。
どうせお金を払うなら、単品で食べたいものを選びたい。
こういう性格なんですよw


パソコンで自分が何をしたいかで、人それぞれ必要とするパソコンの機能は異なってくる。

これも例え話を出すと、旅行かばん。
国内旅行に一泊二日で行くのと、海外旅行に5泊6日で行くのでは、カバンの大きさは勿論異なりますよね。
国内旅行に、海外旅行の5泊6日で使うカバンを持っていったら馬鹿じゃないかと思われるわけでw

パソコンでも同じことが言えます。
ただ単に、「インターネットを見て、音楽聴いて、メールして、ワード・エクセルを使う」って人と、「ゲームを沢山して、動画の編集をして、ダウンロードを頻繁にする」って人では、パソコンのスペックが違って当たり前。


パソコンに十分な知識がなく、市販のメーカー品を買おうかと思っている人も、パソコンショップの人に騙されて必要以上に高いものを買わないように気をつけてください。彼らは当然のこと、少しでも高いものを売りたいわけですから。


一応、説明しておきます。

ハードディスク(よくHDDと書かれる)
これはパソコンの記憶容量のこと。机の引き出しと思ってください。
作成した文書や、デジカメで撮った画像などすべて、ハードディスクに保存されます。もちろん、引き出しの大きさが大きければ大きいほど、たくさんのものを保存できます。今って、メーカー品は250GB(ギガバイト)~が主流になってきたのかな?

この容量にピンとこない方のために…
私の学生時代(6~10年前)、2GB未満(※書き間違いではない)のパソコンがほとんどでした。私も、その容量のものを使っていました。
その頃、何をしていたか。インターネット見たり、エクセル、ワード、メール、音楽聞く等々。でも全然、不便に感じませんでしたよ。

今のメーカー品の主流の250GBなんてもんはね、普通に使う人(ダウンロードとかを頻繁にしない人)にとっては大きすぎます。まさに国内旅行一泊二日の旅に、海外旅行一年分のカバンを持っていくようなものですw
私のパソコンですが、120GBですよ。これ使って何年だろう。5年目かな。
結構、一般的な人と比べて色んなことをしている方だと思いますが(動画のダウンロード、写真の取り込み等)、未だに半分しか使用していません。

もしも引き出しがいっぱいになってきたら。
DVDでデータを焼けばいい。もしくは引き出しを後から増設すればいい。今なんて後で300GB増設しようと思っても約1万円出せば買えますからね。


メモリ
机の例をだしたので、これも机で例え話を。メモリとは、机の広さです。
机の上で作業をする時に、あまりにもいろいろなものを置きすぎると、作業ができなくなります。
ネットをしながら、メールを書いて、音楽聴いて、動画をダウンロードして、画像の編集もやる。狭い机だと、これだけを同時に行えば作業する効率が落ちます。逆に広ければ、作業効率は落ちません。これがメモリの考え方です。

色んな負荷のかかる作業を同時にやりたいって人でなければ、メモリは1G(512Mb×2)あれば十分です。テレビを観る人も、1G で不自由なく使えると思います。これもどうしてももっと広くしたいと言うならば、後で増設すればいい。これも1G増設するとしても今は5000円程度で簡単にできる。


CPU
人間でいうと、頭の回転スピードのこと。CPUのスピードが速いということは、頭の回転が速いということ。つまり、それだけ早く処理することができる。
CPUは、大きくインテル社とAMD社の2社がある。インテル社が一般的なので、インテル社のCPUの説明をします。
インテル社の代表的なCPUはPentiumとCeleronがある。この両者を比較すると、同じ数字であれば、Pentiumの方が高性能。昨年これにCoreというCPUが登場しましたが、これはPentiumをも上回る処理能力。
一般的に性能順でいくと

Celeron<Pentium<Core

と覚えておいたら間違いないと思います。
複数のアプリケーションを動かしたりDVD編集、オンラインゲーム、テレビを観る等を主に行いたい人は、Pentiumを、電子メールやワード、エクセル、インターネット等が主な目的であればCeleron。
Coreを使いたい人は、おそらくこの超素人向けに書いているこの記事をここまで読んでないと思いますwパフォーマンスマニア向けのような気がします。
あんまり個人的にはCPUのスピードにはこだわりがありません。
実際、私のパソコンはCeleron(D)ですw
Celeronは安いしねw


で、私はつべこべ欲しいレベルのものを自由気ままに言っているけど、実際どこで買っているか?
必ずここ↓。
http://www.faith-go.co.jp/index.asp
(※初めてこのブログに来られる方には念のため。私は、ここの社員ではありません。)

私なら、この中で真ん中の方にある、

Intel(R) Celeron プロセッサ搭載 バリューモデル!(税込)\29,979

これを買うだろうと思う。
もちろん、これを基本装備として、こっからオーダーメイド(カスタマイズ)に入る。
http://www.faith-go.co.jp/org_pc/pc_custom.asp?id=P2684&opid=00015,00046,00042,00025,00028,00317,00009&opfl=1-1-1,2-1,2-1-1,2,3-1,2,3

・OSは、WindowsXP home edition +13000円
・CPUは、Intel(R) Celeron(R) 420(1.6GHz/FSB800MHz/L2cache 512KB)
・メモリは、PC5300 DDR2 1GB 667MHz +1800円
・ハードディスクは+2200円なので、ちょっとリッチに250GBにカスタマイズ
・DVDは、書き込みも行えるDVDスーパーマルチ +1500円
・モニタは、ノーブランド19インチTFT液晶モニター +23809円
・3.5インチベイは、カードリーダーを使用したいから、カードリーダ付きFDD +2900円


これで合計76399円(税込み)

OSは持ってる。モニタも持ってるというなら、なんと4万円で自分の使用目的にあったパソコンの本体が買えてしまう。

十分です。
エクセルやワードの搭載されたMicrosoft Officeなんて馬鹿高いから買うわけがない。

そういう自分に必要なソフトは後でいくらでも、フリーでダウンロードできるんです。


じゃ、こっからは、お勧めのフリーソフトのご案内。

OpenOffice.org 2.3.0
http://www.altech-ads.com/product/10001066.htm
OpenOffice.org(オープンオフィス.org)は、誰でも無料で自由に使える統合オフィスソフト(ワープロ,表計算,プレゼンテーション,ドロー,HTMLエディタ)です。Microsoft Officeとの互換性あり。


他のフリーソフトは、以下のホームページを参照にしてください。
有名どころの、素晴らしい機能のもったフリーソフトばかりです。

動画・オーディオ・ライティング関係
http://www1.bbiq.jp/beginners_navi/freesoft02/freesoft02.html

WEB・セキュリティー関係
http://www1.bbiq.jp/beginners_navi/freesoft03/freesoft03.html

画像・圧縮・解凍関係
http://www1.bbiq.jp/beginners_navi/freesoft04/freesoft04.html


ここに掲載されているソフトは、全てフリー(無料)です。ほとんど何から何まで必要なものが揃ってます。

こんなにフリーソフトがあるのに、これらのソフトと同等の機能で高い値段のものをわざわざお金払うのは馬鹿らしくないですか?

私は、馬鹿らしいので、最初から色んなソフトの入ったパソコン(ソフトの費用が上乗せされている)を買う気になれないのです。

Microsoft Office(エクセル、ワード、ペイント、アクセス等)なんて2万円ですよwそれが全く同等の機能のOpenOfficeはフリー。Microsoft Officeと互換性があるから、会社のパソコンでエクセルやワードを使用して作ったデータでも、編集ができるんです。

自分の使用方法に合った必要な機能をオーダーメイドできて安い。

だから、友達には自作パソコンを勧めているんです。
自作といっても最近の自作パソコンは、メーカーが組み立てまで行ってくれているので、市販のパソコンの状態と何も変わりません(ソフトは入っていないが)。でも必要なフリーソフトをダウンロードしてやれば一緒のことでしょ?


ということで、今日はパソコンのお話でした。

※パソコンに詳しい方、もしも、間違ったことや説明不足なことがありましたら、ご指摘願います。


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