_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
スポンサーサイト
 
 
【--/--/-- --:--】
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
ジャパンブログアワード2008 総合グランプリは主婦
 
 
【2008/03/07 01:02】
 
 
 日々純粋な思いでブログを書き続けている人を表彰しようと今年新たに創設された「ジャパン ブログ アワード 2008」(以下JBA、実行委主催)の授賞式が5日、東京・代官山のイベントスペース「カラート71」であり、7カテゴリーそれぞれのグランプリが発表された。グランプリの中でも、最も一般の人に支持された人に贈られる総合グランプリは、エンターテインメント部門のグランプリで、ブログ「あたし・主婦の頭の中」のカータンさんが受賞。カータンさんは「まだ1歳7カ月の子供がいるので、子供を昼寝させている間にまんがを書いて、子供が夜寝てから更新する。結構大変でやめようと思ったこともあったけど、夫や読者のおかげで続けられた」と涙ながらに喜びを語った。

 カータンさん以外の各カテゴリーの受賞者は、趣味・暮らし=Bermudaさん「産婦人科残酷物語2」▽ジャーナリズム=taro.ashidaさん「芦田太郎のブログ」▽スポーツ=Junyaさん「Junya Traiathlog-Road to Kona」▽ペット=berobuntaさん「ぺろぺろ日和」▽ビジネス=税理士森大志さん「税理士森大志(もりたいし)のひとりごと」▽IT=No Mobile, No Life.さん「No Mobile, No Life.」。

 受賞者は審査員から盾を受け取り「ブログで情報発信をして、中小企業の倒産を減らしたいという思いでブログを書いている」(税理士森大志さん)、「日々好き勝手なことを書いているだけなのに賞を頂けて光栄」(No Mobile, No Life.さん)などとブログへの思いや受賞の喜びを語った。

 授賞式には、三次選考まで残ったブロガーと、お笑い芸人「サンドウイッチマン」、宮崎県の東国原英夫知事らを除く5人の審査員らも出席。審査員を代表して、ブロガーの徳力基彦さんは「このようなすごい審査員が並ぶ賞が創設され、ブロガーの一人として感無量。これからもブログの魅力を多くの人に広めていってほしい」とあいさつ。欠席した東国原知事はビデオレターで登場し、「時々文章を書くのが苦痛な時もあるかもしれないが、自然体な文体で自分の言葉でブログを書いてほしい」と呼びかけた。

 JBAは、マーケティングPR会社「ビルコム」(本社・東京都港区)と、クチコミマーケティング支援会社「サイバー・バズ」(本社・同渋谷区)の社員が発起人となって実行委を設立。計約3400人の応募の中から、ブログやエントリーシートの内容で表現力やブログに対する思いを事務局が評価した結果、一次選考を2903人、二次選考を215人、三次選考を49人が通過。最終選考となるウェブ投票には計6591人から投票があり、審査員投票の結果と合わせ、カテゴリーごとのグランプリが決定した。【米岡紘子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000009-maiall-sci

・エンターティメント部門 総合グランプリ
あたし・主婦の頭の中

・趣味・暮らし部門
産婦人科残酷物語Ⅱ

・ジャーナリズム部門
芦田太郎のブログ

・スポーツ部門
Junya’s Triathlog

・ペット部門
ぺろぺろ日和

・ビジネス部門
税理士森大志(もりたいし)のひとりごと

・IT部門
No Mobile, No Life




いつも思うのだが、こういう賞をもらった後って、どうするんだろうか。

そらもう、話題になってアクセス数激増するでしょう。
そうなると、更に磨きをかけて今まで以上の内容のブログを作っていくのかな。

カータンさんのこの言葉
「結構大変でやめようと思ったこともあったけど、夫や読者のおかげで続けられた」
と涙ながらに喜びを語った。



これって、ブログを続けたことのない人には分からない気持ち。
期待されれば、期待に応えないといけないって思ってしまう。そして毎日の「仕事」になってきて、
手の抜きどころが分からなくなってくる。

俺みたいに、中途半端に好き放題やってこれたのならそうでもないが、一生懸命作ってて口コミで
話題を呼んできた場合、もう「自由」という枠組みではない状態に。



ブログってやめ時が難しいって思う。

俺だって、ずっとこのままブログを続けることはないと思う。
「思う」じゃない。
必ずやめる時がくる。

いつ、どのような形でやめようと思うのか。

おそらく自分の性格上、放置し続けていつのまにかやめていたなんてことはない。

生活の節目(結婚、転職、病)にやめるなんてこともない。



どうなんだろね。

俺がブログを辞める時はブログを若かりし頃の思い出として自分だけの本(アルバム)にするだろう、って思う。自分のその場その場で一生懸命考えていたことが、このブログにある。

日記とはまた違ったものだって思う。
コメントも有難い。そして周りの友達が何気なく読んで、ある時フと感想くれた時も、普通の会話とは違う何か格別なものを感じる。


受賞したブログを見た。
素晴らしかった。どれも個性的で、賞をもらうにはふさわしいものだった。

もしもダメぽ日記が、エントリーするなら、「ジャーナリズム」部門になるだろう。
受賞された
「芦田太郎のブログ」

この論理的な文章は素晴らしい。

俺なんて足元にもおよばない。


だけどね、思った。


今までずっと、ブログは趣味に位置づけており、様々なブログランキングのエントリーを避けてきた。これは、俺自身が万人から好かれるブログを目指していないから。
おそらくランキングにエントリーすると、負けず嫌いの俺はランキング上位を目指すやろう。そうなるとヒートアップしてきた時に、更にランキング上位にランクインされるために、自分の書きたいことを書かなくなって、世論を意識するようになるやろう。

それが嫌だった。

自由気ままに書くから、このブログが苦痛でもなんでもなくやってこれたんだって思う。


しかし・・・

来年、参加しようと思うねん。

これからも自由気ままなニュースをとりあげて自由気ままに書いてやる。
今のまま。そのままの採点をみてみたい、って気分になってきた。

そして万が一奇跡的にでも賞を取ったら、今見てくれている俺と同じ価値観をもった方々とパーッと喜びを分かち合う会を開いて、次の日にきっぱりとやめようって、、、

それがこのブログのやめ方なんだって、今はそう思うのよ。
スポンサーサイト

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するトラックバック
 
 
トラックバックURL
→http://emocchi.blog60.fc2.com/tb.php/393-aa1735a9

「産婦人科残酷物語2」についてのクチコミブログをピックアップ
クチコミブログをピックアップ【2008/03/07 15:22】 産婦人科残酷物語2 に関連するブログ記事の検索結果から最新の口コミ情報、オススメ商品を紹介…
 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。