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勝つことが一番大事なことだと思わない。勝つことがすべてだと思ってる。  by ビル・ヴェッグ
 
 
【2008/04/07 03:20】
 
 
 ひきこもりは若者、と思いがちだが、東京都が行っているひきこもり電話相談の対象者は「6人に1人以上が40代」。50代からもメール相談が寄せられているという。
 その原因も「4人に1人が職場不適応」と答えるなど、ひきこもりは社会人を中心により高齢化、深刻化している。

 こうしたひきこもり者への支援や予防対策費として、東京都は先ごろ、2008年度、総額1億6000万円余りの予算を計上した。家から出られなくなる「ひきこもり」状態の対策に、自治体がこれだけの補助を行うのは全国でも珍しい。
 具体的には、08年度から本格的に、ひきこもりなどの防止対策と支援プログラムの実施、検証に取り組む。

 注目されるのは、ひきこもり本人の自宅などを直接訪問し、外出に向けた働きかけを行う点だ。これまで本人が自ら外出してこない限り、行政の対応は事実上放置されてきただけに、その意義は大きい。

 支援プログラムではまず、家族向けセミナーなどを開いて、ひきこもり対象者を把握。相談やカウンセリングを通し、必要に応じて、外出への付き添いも行う。また、自宅以外の安心できるフリースペースなどの居場所を確保・運営。こうした自宅以外の居場所や適切な支援機関を紹介する。さらに、社会参加に向け、ボランティアなどの社会体験活動を実施。そうした情報提供や研修などを行う支援拠点を運営する予定だ。

 一方、3つの自治体で、ひきこもりを予防する「ひきこもりセーフティーネット」のモデル事業を実施。ひきこもり状態にある家族向けに「ひきこもり対応マニュアル」を作成し、配布することにしている。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008040232_all.html


社会人になった旧友に、学生時代の友達がよくこんなことを言う光景を見たことないだろうか?

「おまえ、丸くなったなw」

学生時代の「やんちゃ」だった人間性から、大人になったという好意的な意味合いで言うのだろう。

しかし、俺は、一度もそんなことを言われたことはない。
学生を卒業して以降、闘争本能むき出しで生きてきたからだ。
話す内容も、考えている内容も、野望も全て社会で壁にぶち当たるたびに「本能」が目覚めて生半可大人だった大学時代とは変わってきたのだ。

「闘争心」
これは、大人になれば組織に支配され、自我が薄まることでだんだんと忘れられていくが、子供の頃誰しもがもっていたものだと思う。特に男ならね。

小さい頃、悪を倒すヒーローが好きだった。そして、そのヒーローに自分もなりたかった。
勉強ができずに親から先生から怒られたときに、次こそは良い点数をとろうと思った。
クラスマッチでも、合唱コンクールでも、とにかく勝ちたかった。
徒競走で、No1になれればカッコいいと思った。


思わなかった?
よく考えたら、子供の方が大人よりも闘争心があるんです。

大人になって、
「目の前の同僚に絶対に何が何でも次の成績で勝とう」
「この糞先輩を追い越して、俺が上の立場になってやろう」
「ライバル企業をつぶしてやろう」
「この分野でNo1になってやろう!」

こんなことを考えて、その目標に向かって現実的な努力している人ってどのくらいいる?
子供のような闘争心があれば、大人になった今、現実的な敵が周りにたくさんいるから楽しくて仕方なくなってくる。
そこにやりがいがあって、生きがいがあって・・・

ひきこもりなんてしてる暇なんてない。
俺は28歳。
世間では、まだ「若い」と言われるが、もう人生の1/3が終了したわけで。
今の能力を維持できる時間は、せいぜいあと20年でしょう。
この20年の間に、倒したい敵は山ほどいる。



なんで、子供も大人も引き篭もりが増えたか。

一度、この場で言ったことがあると思うが、数年前に流行ったこの曲の思考が、子供やひいては大人までの闘争心を堕落させてる一因だと思う。


No1にならなくてもいい。もともと特別なOnly One。

そして、うちの会社にもこの歌の影響を受けたとんでもない新入社員が入ってきた。
「僕は、僕のやり方があるんだ。」
「自分は昔から怒られたら伸びないんです。そういう性格なんで仕方ないじゃないですか」
「ここではそうだけど、僕を(仕事面で)必要としてくれる人はいるんだ」


まさに社会不適応者。
今は結局、一人で怪しいカラーセラピーやスピリチュアルをやってます。
ミクシー見たが職業欄に「役員 管理職」と書いてたがw

じゃ、その分野で今度うまくいかなかったら(まぁ、今でも既に本業は破綻しててアルバイトで取り繕ってるらしいが)、どうするんでしょ。

壁にぶつかるたびに、Only Oneを主張し、逃げていた人間は勝者にはなれない。絶対になれない。
結局、こういう人間が年齢だけを重ね、終いには何一つ残るものがなくて、挫折感からひきこもりになっていくんだと思う。


話は少し逸れるが、最近の傾向で顕著だと思うのが
「若者がすぐに会社を辞める。」

ちょっと、古いデータしか見つけきらなくて申し訳ないが
fg010412_3.gif


何かあった時にすぐに「辞める」という決断を下す。

これは、ほんとに現会社でも思う。
まだ入社して間もない人間が、
女性であれば「2年くらいしたら結婚するから。」
男性であれば「自分の性にあってない。やりたいことがあるから」
こんなことを簡単に口に出すようになった。

俺はまだ7年目という立場なので、俺よりも職歴が下の後輩が辞めようと辞めまいと、はっきり言って興味が全くない。「全く」だ。仕事で関わりがなかったら、もっとどうでもいい。
耳に入ってきたら
「今から辞めればいいのに。」
って、言ってしまう。正社員であるのに期限があるなら教えるのも馬鹿らしい。それなら派遣社員やアルバイトでいい。こっちも割り切って接することができるし会社としては利益。
数ヶ月~1年後に辞めると分かってる正社員に、受け継ぎたい仕事を教えて何の得があるのでしょう?
「自分は将来、この会社でこうなりたい。」
「最初は不安があったが、この仕事にすっごいやりがいがでてきたんだ」
「こんなことをうちの会社でできるようにならないかなぁ。」


こういう社員とは話してて面白い。
他社の人間でも、こういう価値観の人間とは話が合うし仲良くなれる。


また、何か失敗を犯したときに、
「辞めて責任をとる」
この最近の若者の発想が大嫌いだ。

そもそもこれは、会社の管理職・重役の立場の人が、
「こんな大失敗を犯して迷惑かけているのに会社から高い給料を貰うのが忍びない」
こういう発想から、「職を辞す」という責任の取り方が受け入れられてきた。

若者が、それを大勘違いし、失敗したりうまくいかなかった時に
「もぅ、、これ以上いても迷惑かかるので辞めます」
ときたもんだ。
これを「正当なカッコいい理由」と思ってる。

あほか。

丸坊主にして、迷惑かけただけのぶんは、取り返してからやめろや!!
お前が失敗したことを、結局先輩に全て尻拭いさせるんかい!!


なんにしてもそうですよ。
失敗した時に、辞めるのは簡単なんです。辞めるのが一番楽なんです。
自分では、カッコいいと思って辞めるんだろうけど、「あぁ、楽な辞め方したな」としか周りは思わない。

大変なのは、周りからの嫌な視線を感じながら居続けること。そして、汚名返上するために必死に失敗を償うだけの努力をして、結果をだすこと。
それが、それに関わってる仲間に対しての礼儀でしょ。
そういう意味では、亀田兄は立派だったと思う。だから、亀田家の中で彼だけは次第に世間に受け入れられるようになってきたんでしょ。



ダラダラと書いてきて脱線しまくったが、、、

引きこもってるあなた。もしくは、自分は社会不適応だと感じてきているあなた。

Only Oneじゃ駄目。No1になれ!!
No1になることなんて、ほんと簡単なことだと思う。誰だってなれるチャンスはある。

このブログだってNo1になることは簡単だと思う。
範囲を狭めればねw

全国のブログランキングなら無理だろう。いま、ブロガーってどのくらいいるんだ?
100万人いるとしよう。
その中で、1番なんて無理。

じゃ、ジャーナリズム部門と限ったらどのくらいだろう。
10万人くらいか?
それでも厳しい。

関西で限ったらどうだろう。
2万人くらい?
う~ん、無理ではないけど厳しいか。

年代で・・・
神戸で・・・

こう絞っていけば、間違いなくNo1を名乗れるのだ。

このブログをこれからこう名乗ろうか。
「ジャーナリズム部門、in神戸 No1ブログ(20代 ブログ歴2年未満に限る)!!」

No1なんて、なろうと思ったら少しの努力で誰でもなれる。
でも少しの努力もしない人間にNo1の称号なんて絶対に与えられない。

No1になるには敵がいる。その敵に勝つために努力する。それがやりがいになる。
まずは、目の前の敵を倒すことに全力になる。
そう考えれば、引きこもってる時間がもったいないと思えるようになるよ。


勝つことが一番大事なことだと思わない。勝つことがすべてだと思ってる。

それでは、今日はこの辺で。
変な時間に寝て、変な時間に目が覚めた・・・。



余談・・・

東大生が
「東大なんて大したことないよ。大学なんてどこに行っても一緒」
って言ったら、「どこの大学でもいいや~」って思うんでしょうか?

あの日本一有名なグループSMAPが、日本一視聴率のとれるキムタクが、日本一テレビに出まくってる中居君が・・・

俺なら、カチンとくるけどね。
ではw


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テーマ:社会問題 - ジャンル:ニュース

 
 
 
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この記事に対するコメント
 
 

その通りですね。(マッキーのこの曲も好きではありますが・・・笑)

私の愛読書の中からご紹介させて下さい。
以下は1967年にソニー創業者 故盛田昭夫氏が新入社員の若者に宛てた手紙です。

「我々のビジネス・オリンピックでは参加するだけでは全然意味はない。
参加する以上は、そのオリンピックで勝たなければならないのだ、これが第一なのである。・・・
学校を出てもう試験はないとホッとしているかもしれないがとんでもない。
会社では毎日毎日が試験の連続なんだ。・・・

君に対して「この仕事はこうやるべきだぞ」と教えてくれる人があっても、
そのとおりにやる必要はない。
ルールにかなってさえいれば、君にはもっといいやり方、もっといい結果の出せるやり方を
考え出してもらいたい。
皆が前の人と同じような事をやっていたのでは君の会社に進歩はあり得ない。・・・

そしてビジネスは個人プレーの競技ではない。団体競技なのである。
君は立派な会社の有力なメンバーの一人となったんだ。
君がどのポジションで、何をどんなにやるかは、これから君に課せられた重大な使命なのだ。・・・
ひとつ大いにがんばってくれたまえ。」
「21世紀へ」盛田昭夫著(ワック出版部)より抜粋

「新入社員への手紙」を前文ご紹介したい程、当たり前のことだけど良い話で大好きです。
自分も仕事で悩んでいるとき、やる気をなくしたときなど、「新入社員への手紙」の文章を読むと
気持ちが奮い立ちます(*^_^*)
長文でごめんなさい。
【2008/04/10 01:27】 URL | ルーシー #ihn3MyrQ [ 編集]


ルーシーさん

お久しぶりです。コメントありがとうございますね^^

ご紹介して頂いた本、早速、本屋で立ち読みしました。こういう根性論を一切語らない内容は大好きですね。

最近の新入社員を見てると「考える」ってことをしないって思うんです。
すぐに「教えてください」であったり、質問しても昔から一般的に言われている「正当論」を回答にもってきたり。

自分なりのアイデアをプラスした意見なら、たとえ間違ってても私は評価します。まだ若いから意見が未熟ではあるけど、社会人として成長した時に素晴らしいアイデアを提案できるようになると思うのです。

先日、うちの会社でこんなことがありました。
相手は、入社以来丸3年、品質管理の仕事をやってきた社員です。

俺「お客様から、異物が入ってたとクレームがきてるから、外部の検査機関に持っていって調べてもらって」

後輩「はい。わかりました」

俺「ちょっと待って。。。何をお願いする?」

後輩「異物を同定して下さい、、、と」

俺「・・・いや・・・。そんなこと言っても向こうは困るよ・・・」

このブログでは、何度も申していますが
「何か変なものが残留していないか調べて」
「これが何であるか調べて」
っていうのは、分析上、無理なんです。

「キャベツかどうか調べて」
「メタミドホスが残留してるか調べて」
「植物性のものか、動物性のものか調べて」
こういう依頼だと結果が出せます。


後輩は、こんな仕事を3年間もやっておきながらこれ。一体、何をやってきたのか。何を学んできたのか。こういう一コマで、この子は何も考えずに仕事やってきたんだな、と感じるんです。


そして続きがあります。
外部検査機関から結果が出たので早急にと、電話がありました。

検査機関「カビだと断定できるのですが、カビの種類を同定する必要ありますか?」
と。

その子は
「ある」
って言うんです・・・。

果たして「ある」でしょうか?
クレームをされたお客様が、カビの種類を同定して欲しいと思っているでしょうか?
お客様は、カビの種類によって、気持ちの変化があるでしょうか?


なんで、そんなことを考えられないのだろう、って思うんです。一から百まで言ってあげないといけないのかな、って。

やっぱり「考える」ことをしなければ、何年その仕事をやっていても素人同然なんです。
常に疑問をもって取り組んでいくこと。

これだけで、3年後にはえらい差が出ると思いました。

長々となりましたが、良い本の紹介ありがとうございました。
【2008/04/13 04:31】 URL | 管理人 #GpT49UKE [ 編集]

 
 
 
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