_| ̄|○<ブログ始めるダッテサ・・・ショボ杉
 
 
 
 
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いいか、おまえら。あぁは、ならんでくれ ~決戦の披露宴編~
 
 
【2008/05/28 00:45】
 
 
皆様に感謝します。

その言葉以外、思い当たりません。

きちんと説明いたします。この一ヶ月間、休養していた理由を。
それでないと、勝手に俺は死んだと思ってた人もいるのですw
と○さんって人が、俺は死んだのではないかと、思ってたみたいで。○びさんって人がw


ブログ開始して、約2年。
自分の生活の一部に完全に入り込んでしまっててね。ブログを更新することが当たり前のようになってきて。この先、どうしようかな、と。
光市母子殺害事件で、「あれは死刑に相当しないだろ」と、当ブログの内容に対して批判的なメールが届きました。で、色々と論理的になぜ自分はそう思ったのかブログの内容を組み立てていました。

そんな時、プツっと糸が切れたのです。
「なんで、俺こんなに必死なんだろう、、、」と。
「なんで、一生懸命証明しなければならないのだろう、、、」と。
「こんなことをするのは、本来の自分の求めていたブログの姿と違うのではないか、、、」と。

いや、ここではっきりと言っておきます。
あの事件は、「死刑に相当する」
そう思っていますし、反論ができないわけでもなんでもありません。
「一つ一つ、こういうことに対して反論する価値があるのか」
です。

何に対しても、反対意見というものは、つきものです。
その一つ一つに律儀に、ここに書くのよりもはるかに膨大な量の情報を調べて、反論する必要があるのか、と疑問に思ったのです。

もちろん、このブログは自分のためにやっています。
皆さんに楽しんでもらいたいなんて、調子にのった勘違いな考えはありません。
しかし、ありがたいことに楽しみにしてくれてる方も何名かいらっしゃってくれてます。これは、ブログをやることでめぐり合うことのできた、本当にかけがいのない財産ですね。

その財産である読者が、果たして
私が、一人の人の反論に対して膨大な量の情報を調べて、それを長々と書くことを望んでいるかどうか。そして、私自身もそれがブログを続けている目的なのかどうか。

こう考えたのです。

それこそ丸1週間考えて、言葉選びながら一つの記事をアップしたとしても、それはあらゆる角度から見て、労力と自分がブログを通してやりたいことと見合っているか?

答えは、NOなんです。

そんなことを考えていくうちに、ちょっと一ヶ月間ブログから距離を置こうと。
一ヶ月間、休憩して、それからまた本来自分がやりたかったことをやろう、と。そう思いました。


今まで応援してくださってきた読者の方々には、何も言わずに突然の休養をしてご心配をおかけし申し訳ございませんでした(当方、体調が悪かったこともこのブログで言っていましたし)。

きっと一ヵ月後に、ちょろっと顔出しても、誰ももう見ないだろう。
それならそれでいい。
読者ゼロでも、一向に構わない。自分のやりたいスタイルで、一からやっていこう。

そして、一昨日ついに更新しました。
一昨日、昨日と色んな方々から、メールや拍手コメントを頂きました。あれだけ休んでいたのに毎日更新を確かめにきてくれていたという言葉に、嬉しくて感激しました。

本当にありがとうございます。
ここはやっぱり、自分の「隠れ家」だと実感しました(周りのほとんどの友達には、このブログの存在を知らせていない)。今後も自由気ままに不定期に、更新していこうと思います。毎日更新することもあるやろう。一週間に一度のこともあるやろう。
自由気ままにやりたいことをやりたいと思ってます。


それでは、長い期間このブログの読者であるRouisさんが楽しみにしてくれているので、昨日の続きを書きますねw

「いいか、おまえら。あぁは、ならんでくれ ~決戦の披露宴編~」



当日、前日の80%の降水確率の「期待」に反して、曇り空で小雨がパラツク感じでした。

俺と、友達(友達というのはめんどいので、以下「営業妨害男」でw)は、一緒に会場に向かいました。

着いたのは開始5分前。
まぁ、ギリギリです。

着いたら懐かしい友達も来てて、懐かしさあまりに会話も弾みました。

さぁ、開始だな。

13時・・・

まだ。

13時10分・・・

まだ。全員集まっているのに、まだなんか、バタバタバタバタしてる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんやねん!!もったいぶらんで、さっさと始めろや!!
ミスチルでも10分やで!!

お前らが待たすなや。


13時15分
ようやく暗くなって、、、、、それから数分待たせてようやく登場。

早速、キャンドルサービスから始まるという、ちょっと工夫を凝らしているのが、なぜか腹が立ってくるんです(俺は、一連のやりとりで、たいがい頭にきてた)w

でもまぁ、新郎・新婦とも、衣装はばっちり似合っていてよかったですよ。
うん、幸せそうで、なによりやったし。二人の幸せそうな顔をみて、各テーブルから祝福されて照れ笑い浮かべている姿をみて、「あぁ、良い披露宴やん」と、ずーっとモヤモヤあった不満も消えて素直に心から祝福できるようになった。


さぁ、席に着いて乾杯の音頭。

乾杯の音頭をとるのは、会社の上司

あ、言うのを忘れていました。
来場者のほとんどが、会社関係です。大学時代の友人は10人程度。その他が60名。
そら会社の上司のお言葉に、みんな静か~に耳を澄ませてた。

「昼間は、頑張って働いてください。そして夜はあっちの方を頑張ってください」

っとまぁ、笑いにしては最下級のレベルで会場は大爆笑


おいおい、こんなんで笑いが取れるんかいな。しかも大爆笑を。
こりゃ、俺と営業妨害男の漫談は大成功なるで。一瞬、そう思って、二人で顔を見合わせてニヤついた。

んでんで、ついに俺らの番。
会場は、騒然としてるのよ。アホが、やれ先に前菜を食べてしまおうと必死。
司会者が俺ら二人を紹介しているのに、会場はすでにバカ騒ぎ。
上司に「さっきのスピーチおもしろかったですね~」とかなんとか、おべんちゃら丸出しの会話が弾む弾む。

おい、おまえ上司やったらやな、ちょっと黙らせろや!!!

人がしゃべろうとしてるんやから、「聞いてやろう」の一言でも言えや。
今まで何回も披露宴に行ったけど、つまらんくてもスピーチはみんな静かに聞くからね。それがマナーであって、人が話している時にアホみたいに別話で盛り上がることなんてさせない空気が流れてる。

司会も司会やねん。
ここも金をケチってやな、素人に仕切らせてるからグダグダ。披露宴の案内から既に何回も気づいていたが、完全に中途半端やねん、なにもかもが。


もう、静かになるのを待ってても仕方がないので、俺らのスピーチがスタートした。
最初はきちんと「おめでとう」の言葉をかけて、そっからは色んなことを交えた会話。

まーーーったく聞かないからね。びっくりするくらい聞かないからね。

もうね、あまりにひどいんで開始1分経過でもう、俺もついにブチーンキレてもうた。

営妨「・・・それでやね、そのおばはんが・・・」

俺「ちょっと待って待って(イライラ)」

営妨「(イライラしている俺を察してそれを制止するように)いやいやw そのおばはんがやね・・・」

俺「いや、話されへんわ、なにこれ。びっくりするくらい完全なアウェイやからね。アウェイと言うか聞く気がないからねぇw」

営妨「(汗汗)まぁ、あのね、そのおばはんがやね。結局、どっちを選んだかというとね・・・」

俺「なんやねん、なんか俺らが何言ってもスベるみたいになっててw」

まぁ、何を言ってもみんな聞かないですよ。もうテーブル内でアホ騒ぎ。
そうこうすると「頑張れ~」っていう声が。

誰にぬかしとんねん!!!ボケがぁぁぁぁ!!!!お前、それならここで「頑張って」みろや!!!

さすがにそこは大人になったから言わなかったけどねw


こっからは、もう完全に無視して二人の会話。
俺「頑張れ?まぁいいやw主役二人に対してのスピーチやから気にせず続けましょう。」

営妨「まぁまぁまぁ。でね、お前はその時に・・・」

新郎新婦がここで割ってはいる(会話開始後2分強)。

新婦「まいて~」
それに調子こいて、新郎も指を回しながら
新郎「まきでお願いします!」


はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん????あほか!!!!

なんやねん!!!!!!!!!!


スピーチを「まきでお願いします」ってなんやねん!!!!!!!

もうげんなり。もう我慢ならん。
俺「はい?まきって。ちょっといいかな、営妨くん」

営妨「なに?変なこと言わんといてや~(言ってやれの合図)w」

俺「あのなぁ、スピーチ依頼されるときは、○分の『尺』で。んで、今度は『まき』やら。この夫婦はどこの業界のお方なんでしょうか?」

営妨「そら、しらんよw」

俺「まぁ、俺らがスベリまくってると察知したんでしょうね。別に今のところ全くスベってないと思ってるけどね。さ、じゃぁ最後に結婚式らしいこと言いましょうか」

営妨「そうやな。じゃぁ、あれ言わないかんな。」

俺「なに?」

営妨「結婚生活に必要な三つの袋」

俺「いいねぇ、びしっとここはスタンダードなこと言って決めましょうや。スタンダードなこと言ってたらスベらへんしなぁ。もうスベってくれるなって、もうコリゴリ、もうまきやがれ、と二人の視線が突き刺さって痛いしなw」

営妨「一つ目は堪忍袋、、、お二人とも喧嘩されても・・・・・、二つ目はおふくろ。優しいお二人のことですから・・・、三つ目は、、、、三つ目はダメポ君なんでしょう?」

俺「しらんなぁ・・・」

営妨「(お腹をどつく)さぁ、最後ビシッと決めましょうね!!ここまで俺らスベッたみたいやからw」

俺「いや、ほんまにしらんのよw」

営妨「(小声で)適当なこと言えって」

俺「はいはい。思い出した思い出した。コブクロや。それやそれ。コブクロのあの歌あったやん。陣内と紀香のあれよ。あれを家訓にして過ごしていけってことや。共に泣き~、共に背負い~、共に迷い~♪やな」

営妨「びっくりするくらい、後ろ向きの歌詞だけ取り出したなwもっとあるやろ。共に歩き、共に笑い、共に誓い、とw アホや。もうええわ」


こうして俺らの、スピーチが終わった。
本当に、周りからしてみればグダグダだっただろう。


別にええねん、それでも。
俺らがスベったんやない。この締りのない披露宴自体がスベってるから。

その後、何人もスピーチする人がでてきたけど、誰も一切聞いてない。

スピーチで出る人全てが、スベりの会でスベらされた被害者。

それもそう。
あいつらが企画した披露宴だから。
こう言ってしまえば、全てが納得できる恐さ。


その後は、二人にまつわるクイズがあった。

「新郎が学生時代、15点を取った科目はなんでしょう? 1.数学 2.英語 3.化学」

どうでもいい。
ここで、「4.教育実習」がなんでないねん。そこはネタにするところやろ。


「プロポーズの言葉はなんでしょう? 1.結婚してください 2.一緒に住もう 3.特にない」

まぁね、これは3で笑いを取るつもりだったのやろうけど完全に滑ってるからね。
ここで、「4.教免落とした僕の、僕だけの生徒になってください」がなんでないねん。


「初めてチューした場所はどこでしょう? 1.嫁の車の中 2.嫁の部屋 3.徹子の部屋」

はいきたよ~。なんかすごいのきてるね。触れたら俺がスベったみたいになるから嫌やから触れないでおこっと。
ここで、「4.初めて注意された場所は、教育実習中の教官室」がなんでないねん。


「この問題は何問目でしょう?  1. 11問目 2. 15問目 3. 16問目」

おいおい。
なに、TBSのクイズ大感謝祭みたいに不意打ち問題だしとんねん。たいしたクイズ大会でもないのに。
答えは15問目?はぁ???いったい、何問やっとんねん。このくだらんクイズこそ、まきでやってや。


長い長い時間がようやく過ぎ、ついにフィナーレが。
二人の結婚式(式は別日にやってる。別日にやるのも中途半端w)の写真をスライドで流した。

最後だけ「まぁ締まったな」と思った。
しかし、そのスライドショーを見ながら、二人が泣いてる。

そして涙ながらに、二人が最後の言葉。
新郎が泣き顔で、新婦の泣いている顔をずっと見てる。


・・・
俺は性格が悪いのだろう。。。
言いたいこといっぱいある。
だけど、ここは全ては言わないでおこう。人それぞれ、感無量になるポイントは違うのだろうし。

・新婦が親に感謝の言葉を言う時
・新郎が新婦に、言葉に出して思いを伝える時
・祝福してくれた友達に対して感謝の気持ちを伝える時
・自分をここまで成長させてくれた亡くなった恩師に・・・


うん、わかるわかる。泣けるよ。

・一ヶ月前やった二人ともニコニコしながらおどけている結婚式のスライドを見て。

まぁ、この披露宴で選ぶとするならここしか、泣くことのできるポイントはないわなw泣く演出のできる・・・


さぁ、終わった!!
すると司会が最後に一言と。
「二次会は、このタワーの地下一階にとってます。20名分とってますので、よかったら参加して下さい!」

えーーーーっと。
そうか、そうか。今日は、来場者は70名と聞いていたけど、実は20名だけやったのかw

まぁ、びっくりするね。
まぁ、すごいね。

なんや、「披露宴に来たければ会費払え」の次は、「2次会参加のため20名枠を来場者で争う闘いをやれ。倍率は3.5倍と高いよ~!!」ってか。

なんやねん、20名ってw

もう最後は笑ったわw
誰が参加するか、ボケが!!!!!なんかそこに行ったら逆に嫌らしい目で見られるからね。
「2次会参加したくて必死やん」的な。


俺らは、一切そこには近づかずに友達同士で「披露宴大反省飲み会」をすることにした。

あ、忘れてた。

引き出物・・・

えっと、クッキーが丁重な箱に8枚入ってました。
まぁ、あいつらにしちゃぁ頑張ったんちゃうのw


いやぁ、これで終わりと思うなよ。

このシリーズもあと一回ある。

披露宴後のことがw
まだあるのよ。しつこいのよ。

まぁ、たぶんないやろう。絶対にないやろう。このブログを見てくれている方々は絶対にないとは思ってるよ。だけど、一応言わせて。

おまえら、頼むから、あぁはならんでくれ。


ちなみに、これはノンフィクションです。
友達も見てるので、たとえブログの世界でも嘘は言えません。こんなことがありえるのです。恐いですねぇ。
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この記事に対するコメント
 
 
ごめんね・・・ m(_ _)m
勝手に死亡説唱えて・・・w

でも、ホントに心配したんですよっ!!



何事もなくよかった×2・・・

これからも「管理人さんのペース」で
更新してって下さい!
『披露宴大反省飲み会』の話、
楽しみに待ってますw

○びより
【2008/05/28 09:27】 URL | と○ #LkZag.iM [ 編集]


と○さんへ

メールありがとうございました^^
いや、普通にしてくれてよかったのに^^

これからも好き放題に更新させて頂きますよ。

このブログの一番のファンでいてくれる○びさんへ。ありがとう!
【2008/06/01 05:06】 URL | 管理人 #GpT49UKE [ 編集]

 
 
 
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